
喫煙習慣のない人が、タバコを吸っている部屋に入ると、とても苦痛です。
出張などでホテルを利用するときもそうで、空いている部屋が喫煙室しかないときは、タバコの染み付いた匂いが、とても苦痛になります。
私もタバコを吸いませんから、「喫煙室しかない」となると、そのホテルの予約は躊躇してしまいます。
しかし、出張となると予算の関係もあるので、ビジネスホテルが喫煙室しかないということもあります。
そういったときに、喫煙室でもタバコの染み付いた匂いを消臭できる消臭スプレー「アキュートクリーン」をご利用いただきたいと思います。
| 成分 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
アキュートクリーンの銅ドープ酸化チタンがタバコの匂いを酸化分解

アキュートクリーンは、銅ドープ酸化チタンと言われる光触媒を使った消臭スプレーです。
銅ドープ酸化チタンとは、弊社の特許製法で、ナノサイズの酸化チタン結晶の表面に酸化銅を結合させた微粒子です。
銅ドープ酸化チタンは、白色LEDや蛍光灯などの光が当たると、電子が飛び出す性質があります。
その電子が空気中の酸素や水を化学変化させて、塗布面にOHラジカルなどの活性酸素を発生させます。
OHラジカルなどの活性酸素が、タバコの匂いを酸化分解して、水や二酸化炭素に分解します。このメカニズムで分解消臭ができます。
しかも、タバコの匂いを酸化分解しても、銅ドープ酸化チタンは劣化しませんから、光が当たり続ける限り、タバコの匂いを分解消臭し続けてくれます。

OHラジカルは、細菌類やウイルスをも酸化分解する性質があるので、除菌や抗菌にも利用できます。
アキュートクリーンの利用方法
アキュートクリーンの利用方法は簡単です。
アキュートクリーンをホテルの部屋の中の壁紙やベッド、床(じゅうたん)などにまんべんなくスプレーするだけです。
- 壁
- ベッド
- 椅子やソファー
- 床(じゅうたん)
- カーテン
部屋の証明をONにしておけば、タバコの匂いが分解されます。
匂いは、すぐに消えるように感じる方もいらっしゃいますが、実際のところ少しずつ分解されていきます。明るい部屋であれば、なお一層、高い消臭力が得られますが、ホテルの部屋によっては薄暗いところもあり、そういった部屋では消臭に少し時間がかかる場合もあります。
夜間は消臭できる?
銅ドープ酸化チタンは、光触媒と言って、光が当たると効果が出るので、光が当たっている方が、高い消臭力が得られます。
しかし、酸化チタン結晶表面に結合されたナノサイズの酸化銅は、それ単体でも触媒効果があるようで、銅ドープ酸化チタンは光が当たっていなくても、消臭ができます。
銅ドープ酸化チタンは、室内利用される光触媒の中では、もっとも消臭力の高い成分として知られています。さらに、夜間は効果が落ちるものの、夜間でも消臭ができることが、他の光触媒成分との大きな違いです。
タバコ臭の驚きの消臭事例
ホテルではありませんが、以前にヘビースモーカーのお客様のオフィスに、打ち合わせに行ったときのことです。オフィスはフローリングの部屋でしたが、部屋全体がタバコの染み付いた匂いが臭くてたまりませんでした。
そこで、アキュートクリーンのサンプルを差し上げて、「掃除で使ってください」と渡しておきました。
後日、同じオフィスに伺ったところ、タバコの染み付いた匂いがまったくしなくて、驚いてしまいました。
「アキュートクリーンをスプレーしたのか?」と訊ねたところ、「午前中に、アキュートクリーンを使ってフローリングと机を拭き掃除した」とのことでした。
フローリングと机の全面にアキュートクリーンをスプレーしただけでも、この消臭力ですから、壁やカーテンにもスプレーしておくことで、さらに高い消臭力が期待できます。
アキュートクリーンの特長まとめ
- 無香料、ノンアルコール
- 匂いを酸化分解して消臭
- タバコの染み付いた匂いを分解消臭
- 消臭力が持続する
- 抗菌もできる


