タバコが吸える居酒屋のホルムアルデヒド濃度
先日、タバコが吸える居酒屋に行ったときに、ハンディー測定器で、こっそりとホルムアルデヒド濃度を測定しました。
その結果がこちらです。

左側の数字「0.241」がホルムアルデヒド濃度です。単位は、「mg/m³」です。
厚生労働省が設けている、ホルムアルデヒドの室内濃度の指針値は、「0.1mg/m³(100μg/m³)」ですから、その2.5倍ほどの濃度になります。
周りには、10人ほどの人が、紙タバコや電子タバコを吸っていましたが、タバコを吸わない私からすると、かなり苦痛でした。
抗菌消臭スプレー、アキュートクリーン

ジャケットを着ていましたが、タバコの匂いがすごくて、帰宅時の若干満員気味の電車の中で、周りの人にご迷惑だったかもしれません。
その日は、ウッカリしていて抗菌消臭スプレー「アキュートクリーン」を持っていっていなかったのです。
そのジャケットに銅ドープ酸化チタンスプレー「アキュートクリーン」をまんべんなくスプレーしてから、外に干していたら、朝にはタバコの匂いが完全に消えていました。
| 成分 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
銅ドープ酸化チタンの消臭効果
アキュートクリーンに利用されている抗菌消臭成分は、銅ドープ酸化チタンと言われる光触媒です。
銅ドープ酸化チタンとは、酸化チタンと酸化銅がくっついたナノサイズの微粒子です。銅ドープ酸化チタンに室内の光が当たると、酸素や水を反応させてOHラジカルと言われる活性酸素を発生させます。
銅ドープ酸化チタンは光触媒の一種ですが、ナノサイズの酸化銅の効果によって、薄暗い場所でもタバコの匂いを消臭してくれます。
OHラジカルは、タバコの臭いやホルムアルデヒドに触れると、それらを酸化分解する性質があります。
しかも、銅ドープ酸化チタンは、タバコの臭いやホルムアルデヒドを分解しても劣化しないので、光が当たり続ける限りそれらを分解し続けてくれます。

アキュートクリーンは、部屋中にスプレーしておけば、銅ドープ酸化チタンがタバコの匂いやホルムアルデヒドを分解し続けてくれるので、それらの匂いや濃度を緩和してくれます。
次回に同じ居酒屋に行ったときは、アキュートクリーンを周辺にスプレーしたら、ホルムアルデヒド濃度が下がるかどうかを実験してみたいと思います。
タバコ臭い居酒屋をアキュートクリーンで消臭したい場合
タバコ臭い居酒屋をアキュートクリーンで消臭したい場合は、アキュートクリーンを使って、床や壁、テーブルなどを拭き掃除してください。
銅ドープ酸化チタンは、ナノサイズの微粒子ですから、スプレーした箇所の目に見えないような細かな隙間に入り込んでいくので、タバコの臭いを分解し続けてくれます。
銅ドープ酸化チタンがタバコの臭いを緩和してくれるので、タバコの臭いを気にする女性でも利用しやすい居酒屋になります。
ただし、タバコを吸う人の多さや明るさによって、消臭しきれない場合もあります。ですから、喫煙室の消臭は難しいです。

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