ホルムアルデヒド対策
ホルムアルデヒドは、常温で揮発性があるので、溶剤として一般に広く利用されてきました。ところが、シックハウスの原因として注目され、厚生労働省で新築住宅や仕事場での空気中の濃度基準値が設けられています。
ホルムアルデヒド対策の基本は換気ですが、換気をしても、基準値は0.08ppm(1気圧、25℃)とても低い数値ですから、この数値を達成することが難しい物件もあります。
ホルムアルデヒド対策としては、いろいろな方法がありますが、一時的な手法を連続して行ってランニングコストを継続的にかけるよりも、初期投資は少し高くなりますが、メンテナンスフリーで10年ほど効果が持続する光触媒コーティング施工をおすすめしています。
そして、イリスではホルムアルデヒド以外の化学物質をも分解できる、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒コーティング剤を開発しました。
東京のホルムアルデヒド対策施工会社「ルクステックプロ」

東京でイリスの銅ドープ酸化チタンコーティングを施工されている、ホルムアルデヒド対策施工会社ルクステックプロをご紹介いたします。
この写真は、ルクステックプロのスタッフが一般のご家庭の施工をしている様子です。
スタッフが手に持っているのは、スプレー装置です。
丁寧な施工で定評があります。
光触媒コーティング剤は、スプレー装置の塗料カップに入れて、吹き付けを行います。
ルクステックプロは、VOC対策で実績のある施工会社です。
| 会社名 | ルクステックプロ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒106-0031 東京都港区西麻布1-8-6 杉下ビル301 |
| HP | https://lxtec-pro.com |
| 電話 | 03-6434-9256 |
| 事業内容 | 抗菌コーティング施工抗菌・消臭スプレーの販売 |
| イリス正規店 | 正規施工代理店00601-C 正規販売代理店00601-S |
銅ドープ酸化チタンによるホルムアルデヒド対策の効果
次の図をご覧ください。
壁や家具などの表面に、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒コーティング剤を塗布します。
弊社製品は、クリア塗装ができるので、壁や家具の見栄えや色合いが変わることはありません。
それらの表面を銅ドープ酸化チタンで覆われるので、揮発して出てこようとしているホルムアルデヒドを分解します。
また、部屋の中に漂っているホルムアルデヒドも、壁や家具に触れたら分解されます。
ホルムアルデヒド対策、VOC対策のご相談は、東京であればルクステックプロにご相談ください。それ以外の場所の施工は、イリスまでご相談ください。

この記事の著者/責任者
株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。
運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。
現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。
その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。

