ホルムアルデヒドが出てくるのは、新築住宅だけではありません。住宅の中には、ホルムアルデヒドが出やすいものがたくさんあるからです。
ホルムアルデヒドは、プラスチックや接着剤などからも出ているので、家具や家電製品を購入したら、室内のホルムアルデヒド濃度が高くなる場合があります。
先日、カップ麺を作っていたら、室内のホルムアルデヒドが若干上昇したことがありました。カップ麺の発泡スチロールにも利用されているのでしょう。
ホルムアルデヒドが出やすいシーズンは、夏です。
洗濯物を干していると、水が蒸発する温度は100℃なのにもかかわらず、洗濯物はいずれ乾きます。乾きやすいシーズンは夏です。
それと同様に、ホルムアルデヒドを利用した家具などからは、夏の室内温度が高いときに揮発しやすくなるので、夏はホルムアルデヒド濃度が高くなりがちだと思います。
もし、ホルムアルデヒド濃度が気になる方や、ホルムアルデヒド対策をしたいとお考えの方は、弊社までお気軽にご相談ください。
簡易的になりますが、ホルムアルデヒド濃度測定や対策についてのアドバイスなど格安で行っています。

この記事の著者/責任者
株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。
運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。
現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。
その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。

