新車の匂いを消すなら銅ドープ酸化チタンスプレーがおすすめ

投稿日: / 最終更新日:

新車の匂いが苦手な方で、消臭スプレーをお探しなら、銅ドープ酸化チタンスプレーをお試しください。

銅ドープ酸化チタンとは?

銅ドープ酸化チタンとは、酸化チタンと酸化銅をくっつけた光触媒です。

銅ドープ酸化チタンに光が当たると、それに触れる化学物質を分解する性質があり、数ある光触媒の種類の中でも、ダントツに効果が高い成分です。

新車の匂いの原因である化学物質を、銅ドープ酸化チタンが分解してくれます。

銅ドープ酸化チタンの利用方法は、銅ドープ酸化チタンを使ったスプレーを使う方法と、業者に依頼して銅ドープ酸化チタンを使ったコーティング剤を車内全体にコーティング施工をする方法があります。

新車の匂いを消臭しただけであれば、銅ドープ酸化チタンを使ったスプレーを使うと、ご自分で手軽に消臭ができます。

銅ドープ酸化チタンを使ったスプレー「アキュートクリーン」

光触媒の家庭用抗菌・消臭スプレー「アキュートクリーン」

銅ドープ酸化チタンを使ったスプレーは、弊社製品であれば「アキュートクリーン」です。

アキュートクリーンの成分は、銅ドープ酸化チタンと水だけですから、香水やアルコールなどは利用していませんので、新車の匂いを消臭するのにも適しています。

自動車の車内全体に塗布するだけで、新車の匂いが分解されていき、次第に新車の匂いが薄れていきます。

布製の材質にはスプレーを、合成皮革、ダッシュボード、プラスティック面などの水分がしみ込まないものにはアキュートクリーンを布にしみ込ませて拭き掃除をするように塗布します。

原材料光触媒:銅ドープ酸化チタン
その他:水
内容量200mL
香り無香料
アルコール不使用
価格1,980円(税込)

アキュートクリーンによる新車の匂いの消臭方法

使い方は、アキュートクリーンをよく振って、布製シートや床マット、ダッシュボード、天井など、車内全体に塗布してください。

布製の材質にはスプレーを、合成皮革、ダッシュボード、プラスティック面などの水分がしみ込まないものにはアキュートクリーンを布にしみ込ませて拭き掃除をするように塗布します。

全体的に塗布して、明るい陽射しの日は、特に光触媒が機能するので、新車の匂いが少しずつ分解されていきます。

キュートクリーンによる新車の匂い(VOC)分解のイメージ

匂いの感じ方には個人差があります。1回だけでは、新車の匂いがまだ気になるようであれば、光触媒コーティング施工をご利用ください。

※ ただしアキュートクリーンは新車の匂いの消臭を保証するものではありません。スプレーの仕方や直射日光に当てる度合い、化学物質の種類などによる分解速度の差、匂いの感じ方の個人差などによって、消臭ができない場合もございます。あらかじめご了承ください。

レザーシートやダッシュボードなどの水分を吸いにくい材質のものににスプレーすると、液剤が乾燥したときに、銅ドープ酸化チタンの白っぽい色のシミが付着します。それらにスプレーしてしまったら、水滴を拭き取るようにしてください。拭き取っても効果があります。

新車の匂いを消臭したい方は、アキュートクリーンをお試しください。

アキュートクリー(スプレー)ネット通販、ご購入はこちら

アキュートクリーンを購入する 楽天市場で購入する
(カード決済可)

【3,980円以上で送料無料】(離島・一部地域を除く)

アキュートクリーンを使用しても匂いが消えない場合は光触媒コーティング施工を!

アキュートクリーンを使用しても新車の匂いが消えない場合は、光触媒コーティング施工をおすすめします。

光触媒コーティング施工は、銅ドープ酸化チタンと接着成分が入ったコーティング剤を、専用のスプレー装置を使って塗布します。

銅ドープ酸化チタンを使った光触媒コーティングで新車の臭いを分解消臭するイメージ

施工には、施工技術を要するため、プロにお任せください。

光触媒コーティング施工のご用命は、弊社までご相談ください。お近くの施工代理店をご紹介いたします。

この記事の著者/責任者

株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

島田幸一

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。

運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。

現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。

その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。