古い家や湿気の多い部屋では、カビ臭くなることがあります。
カビ臭い部屋の匂いの原因は、もちろんカビです。
部屋の中にカビが発生していると、それが目に見えない段階であったとしても、カビ菌やカビの胞子が部屋の中に漂っています。その匂いによって、「カビ臭い」と感じます。
いずれ、壁紙に黒や黄色、ピンクといったポツポツが発生しはじめます。ポツポツが発生する前の対策として、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレーをご紹介します。
カビが発生する原因
部屋の中がカビ臭くなる原因は、カビの発生ですが、カビが発生する原因は、
- 部屋の中に湿気がたまっていること
- 換気をしていないこと
たいていは、この2つの条件が重なったときです。
部屋をときどき換気して、サーキュレータなどで空気を循環させていたら、カビの発生を抑えることができます。
でも、湿度が高いシーズンは、それでもカビが発生することがあります。換気していたら、匂いは抑えられますが、壁紙にカビがポツポツと出てくることもあります。
カビ臭い部屋の対策
カビ臭い部屋の対策として、次のようなことを行う人が多いと思います。
- 市販の消臭スプレーの利用
- 次の段階として、カビのニオイを消臭できる空気清浄機の利用
- 最終的に部屋のリフォーム
市販の消臭スプレーやアルコールスプレーを利用しても、カビを抑制することは、ほとんどできません。
また、空気清浄機も、HEPAフィルターと言って医療で用いられるくらいの高性能なフィルターを使ったものであれば、ニオイの緩和はできます。ところが、カビの発生は止まっていませんから、カビのニオイが出続けるので、「ニオイが緩和した」という程度にとどまります。
最終的に部屋のリフォームになります。しかし、部屋に湿気があれば、2~3年ほどでまたカビ臭くなってくると思われます。
やはり、カビ対策の基本は、換気です。
そして、部屋全体に銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレー「アキュートクリーン」をお試しください。
光触媒スプレー「アキュートクリーン」

アキュートクリーンは、銅ドープ酸化チタンと言われる光触媒を使ったスプレーです。
銅ドープ酸化チタンは、室内の明かりでカビ菌の繁殖を抑制する効果があり、カビの匂いの消臭はもちろんのこと、壁紙にカビがポツポツ出てくることを防いでくれます。
すでに、壁紙にポツポツとカビが出ていようでしたら、それを漂白剤などで掃除をして、光触媒スプレー「アキュートクリーン」をスプレーしてください。
| 原材料 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
私自身は、いろいろと実験をしていますが、マンションの北側の部屋で、天井付近の壁紙にカビが出てきたことがありました。それを掃除して、アキュートクリーンをスプレーしたら、そのシーズンはカビが出なくなったことがありました。
アキュートクリーンによる防カビは、1~2ヶ月ほど持続すると思われますが、簡易的なものになります。
銅ドープ酸化チタンを使って、もっと本格的に長期間の防カビをしたい場合は、光触媒コーティング施工をご依頼ください。
ともあれ、銅ドープ酸化チタンによる防カビを試すには、アキュートクリーンが適しています。
ぜひお試しください。

【3,980円以上で送料無料】(離島・一部地域を除く)
この記事の著者/責任者
株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。
運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。
現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。
その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。

