【大家さん必見】銅ドープ酸化チタンによる賃貸の抗菌・防臭施工

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近年、建材費の高騰が目立ってきています。賃貸物件の大家さんは、入居者が退去したときのリフォーム代に苦労されていることでしょう。

壁紙のリフォームは定番ですが、頻繁に退去する人がいるときは、さらに費用が多くかかってしまいます。

その対策として、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒コーティング施工をおすすめします。

銅ドープ酸化チタンとは?

銅ドープ酸化チタンとは、酸化チタン結晶の表面に酸化銅を結合させた微粒子です。

銅ドープ酸化チタンは、室内の光が当たることで、OHラジカルと言われる活性酸素を発生させ、細菌やカビ、匂いを酸化分解してくれます。

数ある光触媒の中で、銅ドープ酸化チタンがもっとも効果が高いことで知られています。

銅ドープ酸化チタンコーティングのメリット

さて、この銅ドープ酸化チタンですが、賃貸物件に利用することで、壁紙リフォームのコストを削減できる可能性があります。

銅ドープ酸化チタンを使ったコーティング剤を壁紙に塗布しておくと、タバコや焼肉などの匂いの消臭もできます。また、室内の抗菌や消臭をしてくれるだけではありません。壁紙の汚れを落としやすくなります。

部屋の防カビも可能

銅ドープ酸化チタンは、カビ菌や胞子を酸化分解する性質があるので、壁紙の防カビにも貢献します。

賃貸物件によっては、北側の部屋が結露して、カビが発生することがあります。

カビが発生しやすい部屋には、銅ドープ酸化チタンをコーティングしておくことで、カビの発生を防ぐことができます。

イリスの光触媒コーティング施工は、効果の持続期間が10年程度あります。

銅ドープ酸化チタンによるメリットまとめ

  • 壁紙の汚れを落としやすくなる
  • タバコや焼肉などの匂いを消臭できる
  • 防カビができる

賃貸物件の光触媒コーティング施工なら、イリスまでご相談ください。

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この記事の著者/責任者

株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

島田幸一

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。

運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。

現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。

その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。