室内の壁が打ちっぱなしコンクリートであれば、とてもモダンでオシャレな空間になります。
コンクリートで建てられた建物は、打設してから固まるまでは数日ですが、コンクリートが完全に乾燥するまでに何ヶ月~数年かかかると言われています。
確かに、建てられたばかりの室内コンクリートに触れると、少し湿気ているように感じます。
室内コンクリートは湿気によってカビが発生する場合がある
そして、新築住宅であれば、水分が出続けているわけですから、その湿気によってカビが発生することもあります。
室内コンクリートを乾燥させる方法は、基本的には換気を行うことですが、それでも北側の部屋や地下などの湿気やすい部屋では、カビが発生してしまう場合があります。
コンクリート内部は、強いアルカリ性なので、カビ菌が発生しないと言われています。ところが、室内の湿度が高いと、コンクリートの表面は、少しずつアルカリ性でなくなり、カビが発生しやすくなります。
そこで、カビが発生する前に、あらかじめ防カビコーティングをしておくことをおすすめします。
イリスの「銅ドープ酸化チタン」による防カビコーティング

イリス抗菌・消臭コーティング施工では、銅ドープ酸化チタンと言われる特殊な光触媒を用いた施工を行っています。
銅ドープ酸化チタンとは、聞きなれない成分名ですが、簡単に言えば、酸化チタン結晶の表面に酸化銅を結合させたナノ粒子です。
銅ドープ酸化チタンは、カビの発生を抑制したり死滅させたりして抗菌消臭(抗菌防臭)ができるばかりか、カビの匂いにも作用して分解消臭してくれるので、ダブルの効果でカビやカビの匂いを防いでくれます。
銅ドープ酸化チタンは、光触媒の一種ですから、光が当たると防カビ力が高まりますが、光触媒の中で唯一、地下室などの光の無い部屋でも、抗菌や消臭ができます。
新築の室内コンクリートの防カビだけでなく、部屋の中がカビ臭くなり始めたら、早めにイリスにご相談ください。


