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漆喰外壁は、質感のある白っぽい外壁になり、見栄えが良くなります。
ところが、表面がざらざらしているので、空気中や雨水に含まれるPM2.5などの汚れが付着して、黒くなっていきます。
そのように、漆喰外壁が黒くなることを、光触媒コーティング施工で防止することができます。
そのような対策をしていないと、数年で黒さが目立ってしまって、「何とかしたい」ということで、ネット検索で弊社の光触媒コーティング施工にたどり着き、ご相談をいただくこともあります。
ところが、漆喰外壁が黒くなってしまった後では、その上から光触媒コーティング施工をしても意味がありません。なぜなら、光触媒で黒ずみを完全に分解することができないからです。
黒ずみを除去するか、漆喰を塗り直した後に、光触媒コーティング施工をする必要があります。
以前にあったお問い合わせで、「地中海の地方から、特別な漆喰を取り寄せて施工したが、黒くなってしまった。白さを取り戻すための清掃をして、光触媒コーティングもしてもらいたい。ただし、清掃などで漆喰に傷が付いてしまったり、黒ずみが取れなかったりしたら、業者の負担で修復してもらいたい」というムチャなご要望がありました。
もちろん、丁重にお断りしました。
そのような特別な漆喰を施工した場合は、真っ白のうちに光触媒コーティング施工をご依頼ください。
また、光触媒コーティング施工は漆喰外壁が黒くなることを防止してくれますが、恒久的に白さを保つことを保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

