地下シェルターの防カビなら銀イオン入り抗菌コーティング剤

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地下シェルターは、自宅の地下に儲けられた避難用の部屋のことです。

核攻撃による爆風や熱線から身体を守るための地下シェルターのことを、核シェルターといいます。核シェルターには、専用の空気清浄機が備え付けられています。

地下シェルターは自宅の地下に建設するので、地下の湿気を受ける場合があります。特にコンクリート製の地下シェルターは、コンクリートがスポンジのように水分を吸収するため、施工時に防水シートをしていても地下の水分が室内に湿気として入ってくることがあります。

ビルの地下駐車場に入ると、ひんやりとして湿気が漂っていますが、コンクリート製の地下シェルターは真夏では高温になりやすいので、カビの温床になりやすいようです。なお、鉄製の地下シェルターは地熱がそのまま部屋の温度になるので、真夏でも涼しくて快適です。

そのようなコンクリート製の地下シェルターは、24時間換気は当然のこととして、コンクリート用の防水処理を行うとともに、防カビコーティングも必要です。なぜなら、その中で何日も生活することを考えると、カビ臭い部屋の中での生活は耐えがたいものがあります。身体を護る地下シェルターが、健康を害するようでは、本末転倒です。

地下シェルターの抗菌コーティングは、銀イオン入りのイリス抗菌・消臭コーティング剤をお選びください。

銅ドープ酸化チタンであれば、薄暗い部屋であっても抗菌や消臭といった効果を発揮してくれますが、常に暗い部屋の場合には防カビ効果が弱くなるので、銀イオン入りを用います。

また、コンクリート製の地下シェルターの場合は、コンクリートの防水処理を先に行なった方が良いです。弊社では、クリア塗装ができるセラミックプライマーを推奨しています。

銅ドープ酸化チタンの抗菌・消臭効果の持続期間は5~10年ですが、銀イオン入りは3年です。できましたら3年毎に再塗装をお願いできたらと思います。

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この記事の著者/責任者

株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

島田幸一

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。

運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。

現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。

その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。