投稿日:

室内のリフォーム後は、リフォームの内容にもよりますが、室内がリフォーム特有の匂いが出ることがあります。
この匂いの原因は、リフォームで使用した部材や接着剤、樹脂などから出る匂いです。
リフォーム工事は、規模が大きなものであれば、工事期間はホテルなどに滞在することになりますが、住宅に住みながらリフォーム工事が行われることもあります。
住宅に住みながらのリフォーム期間は、匂いが気になることが多いと思います。
匂い対策の基本は換気
その匂いが気になる方は、まず換気を行ってください。
窓を開けて換気扇をつけ、リフォームの匂いを排気し、新鮮な空気を取り入れて、室内の匂いを緩和させます。
真夏や真冬などの、換気を十分に行えない場合は、少し換気をしつつ、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレーをお試しください。
銅ドープ酸化チタンは、光触媒の一種で、蛍光灯などの光が当たると、リフォームで出た匂いを分解する性質があります。
銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレーは、弊社商品であればアキュートクリーンをご利用ください。

| 原材料 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |

アキュートクリーンの使い方
アキュートクリーンを、リフォーム後の部屋の壁紙や床、天井、家具などにスプレーしておけば、塗布面に銅ドープ酸化チタンが付着します。
空気中のリフォームの匂い成分が銅ドープ酸化チタンに触れると、匂いを酸化分解してくれます。
スプレーは、20~30cmほど離れたところから、部屋全体にスプレーしてください。
リフォーム後の匂いが出る場所に直接スプレーしてもかまいません。


