中古車を購入したときに、芳香剤の匂いが残っていて困ることがあります。
前のオーナーさんが、芳香剤をガンガンに使っていて、車内に染み付いてしまっています。その芳香剤の匂いがジワジワと出てきて、不快になったり、頭痛がしたりする人もいます。
芳香剤の匂いは、いろいろな香りの成分が混ざっていますが、油分で消えずに残りやすい香りもあります。それが車内に染み付いて、匂いと感じてしまうわけです。
染み付いた芳香剤の匂いは、車内清掃だけでは取れません。芳香剤の匂いのお陰様で、中古車を安く買えたかもしれませんが、不快なまま利用するわけにはいきません。
芳香剤の匂いは、いずれは薄れていって消えると思いますが、早く消臭したいはずです。
光触媒スプレーでの消臭
芳香剤の匂いの消臭に、光触媒スプレーを調べている方も多いと思います。
光触媒スプレーとは、光触媒成分が入った液剤をスプレーする製品です。
光触媒は、光が当たると、芳香剤の成分や匂いを分解する性質を持ちます。
ところが、光触媒と言っても、いろいろな種類があり、効果の高さが異なります。芳香剤の匂いを消臭できる成分を選ばないと、1週間以上経過しても消臭できない製品もあるようです。
芳香剤の匂いを分解できるのは銅ドープ酸化チタン
芳香剤の匂いを分解できる光触媒の種類は、銅ドープ酸化チタンです。「銅ドープ酸化チタンだけ」と言っても過言ではありません。
その理由は、銅ドープ酸化チタンだけが芳香族化合物を分解できるからです。
光触媒の種類には、銅ドープ酸化チタン以外にも、酸化チタンや酸化タングステン、窒素ドープ酸化チタンといった種類がありますが、それらの光触媒では、芳香族化合物が分解できません。もしくは、分解にものすごく時間がかかります。
銅ドープ酸化チタンとは、酸化チタンと酸化銅を特殊な方法で結合させた光触媒です。
ナノサイズの酸化銅が補触媒の効果を発揮して、一般的な光触媒では分解が難しい芳香族化合物も分解するので、芳香剤の匂いも分解できるわけです。
銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレー
銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレーは、弊社の商品は「アキュートクリーン」です。
| 原材料 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
アキュートクリーンの使い方は、簡単です。
アキュートクリーンをよく振ってから、アキュートクリーンをシートや天井、床マット、エアコンの吹き出し口の中など、車内全体にスプレーしてください。
ダッシュボードやドアポケットなどの樹脂パネルは、アキュートクリーンをスプレーして拭き掃除をするように伸ばしてください。
車に染み付いた芳香剤の匂いを消臭したい場合は、アキュートクリーンをお試しください。


