
新車の匂いを消したいということで、最近では、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレー「アキュートクリーン」をよくご利用いただいています。
本当にありがとうございます。
アキュートクリーンに使用されている光触媒成分「銅ドープ酸化チタン」は、新車の匂いの原因となる、いろいろな種類の化学物質を分解する性質があります。
アキュートクリーンの液剤を、シートやフロアマット、ダッシュボード、ドアトリム、トランク(ラゲッジ)など、車内全体に塗布しておけば、新車の匂いを消臭してくれます。
直射日光の光を当てることで、銅ドープ酸化チタンが反応して、新車の匂いが少しずつ消臭されていきます。
※ ただしアキュートクリーンは新車の匂いの消臭を保証するものではありません。スプレーの仕方や直射日光に当てる度合い、化学物質の種類などによる分解速度の差、匂いの感じ方の個人差などによって、消臭ができない場合もございます。あらかじめご了承ください。
中には、「アキュートクリーンでは物足りない」という方もいらっしゃることでしょう。
そういた方は、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒コーティング施工をおすすめしています。

使用する液剤は、車用光触媒コーティング剤(BXR02-C)です。
この液剤は、銅ドープ酸化チタンを車に塗布するために開発された、弊社オリジナルの光触媒コーティング剤です。
大手自動車メーカーの高級車などにも、純正品としてご利用いただいています。
新車の匂いを徹底的に対策したい方は、この車用光触媒コーティング剤(BXR02-C)を使った施工されて、部分的にアキュートクリーンを利用することをおすすめします。
車用光触媒コーティング剤(BXR02-C)を専用のスプレー装置で、車内全体にコーティング施工すると、揮発してくる新車の匂い成分である化学物質が、銅ドープ酸化チタンに触れて分解されます。このようにして、新車の匂いを分解消臭しつつ、匂いを封じ込めることができます。
新車の匂いを徹底的に消したい場合は、イリスまでお気軽にご相談ください。

この記事の著者/責任者
株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。
運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。
現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。
その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。

