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お問い合わせから施工完了までの抗菌・消臭コーティング施工の流れは、次のようになります。
- お問い合わせ
- 現地調査(必要に応じて)
- お見積もり
- ご契約
- 施工前の測定(必要に応じて)
- 抗菌・消臭コーティング施工実施
- 施工後の測定(必要に応じて)
- 報告書提出(必要に応じて)
代金のお支払いのタイミングは、ご契約時にお支払いいただくこともございますので、ご了承ください。
抗菌・消臭コーティング施工の流れは次のようになります。
- 機材の準備
- 施工箇所の片付け
- 足場の設置(必要に応じて)
- 施工前の測定(ATP値測定や臭気測定、ホルムアルデヒド測定など、必要に応じて)
- 施工箇所の清掃
- プライマー塗装(必要に応じて)
- 乾燥
- 抗菌・消臭コーティング剤塗装
- 乾燥
- 施工後の測定
- 施主様によるご確認と納品
施工前後の測定は、抗菌や臭気対策、ホルムアルデヒド対策など、ご要望に応じて測定を行います。ATP値測定とは、ルミテスターを使った生物汚れの検査です。
プライマーとは、下地保護剤のことです。弊社の抗菌・消臭コーティング剤は効果が高いので、直射日光が当たる箇所では、塗装面が色あせする場合があります。色あせを防止する箇所にプライマーを塗布しておき、下地の劣化を保護します。
個人のお客様から企業様、医療法人様など、効果の高い抗菌・消臭コーティング施工をお求めの方は、弊社までお気軽にご相談ください。

この記事の著者/責任者
株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。
運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。
現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。
その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。

