光触媒分散液とは?

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光触媒分散液とは、光触媒成分が水に分散して存在している液剤のことです。

光触媒成分は、主に酸化チタンや酸化タングステンなどがあります。それらは、酸化金属ですから、本来であれば水に溶けることはありません。

それらのナノサイズの微粒子を、ゾル・ゲル法と言って、特殊な製法によって水に分散させることができます。

その液体のことを、光触媒分散液といいます。

酸化チタンを使った光触媒分散液は、「酸化チタンゾル」といいます。

弊社では、さまざまな用途に合わせた、さまざまな種類の光触媒分散液を開発、製造しています。

  • 酸化チタンゾル(酸化チタン分散液)
  • 銅ドープ酸化チタンゾル(銅ドープ酸化チタン分散液)
  • タングステン担持酸化チタンゾル(タングステン担持酸化チタン分散液)

防カビ、除菌・抗菌、消臭・防臭、化学物質の分解、外壁やガラスの防汚、防苔などなど、それぞれの用途に合わせた光触媒分散液をご用意しております。

銀イオン入りなどのカスタマイズも可能です。

また、ご要望に合わせて、貴社オリジナルの光触媒分散液の開発にも対応し、塗布技術や施工技術の開発にも貢献いたします。

貴社オリジナルの光触媒コーティング剤や光触媒スプレーの開発については、光触媒製品OEM製造をご覧ください。

光触媒分散液をお探しの企業様は、弊社までお気軽にご相談ください。

光触媒分散液のご相談、開発にも対応します。まずはご相談から

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