介護施設の抗菌施工なら、銅ドープ酸化チタンのパイオニア、イリスにお任せください。
銅ドープ酸化チタンとは、室内でも高い抗菌力や消臭力があることが実証されて、多くの研究機関で効果の高さが認められた光触媒成分です。
抗菌試験では、次のような細菌類やウイルスの抗菌が実証されています。
- 大腸菌
- 黄色ブドウ球菌
- コロナウイルス
- インフルエンザウイルス(代替)
- カビ
エビデンスは、こちらのページをご覧ください。
光触媒を使った抗菌を導入しようとされている介護施設様に、ぜひとも、1点だけご注意いただきたいことがあります。
それは、光触媒は「室内でも効果の高いものをご利用ください」ということです。
光触媒は、光が当たることで抗菌力や消臭力を発揮しますが、室内の光では、効果が弱いもの、効果がほとんど無いものもあります。
その点、銅ドープ酸化チタンは効果が高いのでご安心ください。
銅ドープ酸化チタンは、他の種類の光触媒と比べて、室内利用したときに10~20倍以上の効果の高さがあります。


施工方法は、銅ドープ酸化チタンを使ったコーティング剤を、専用のスプレー装置を使って、介護施設内全体に塗布します。
使用する液剤は、屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)です。
この液剤は、完全な無機の水性塗料で、さまざまな試験にて安全性を確認しています。
弊社の光触媒コーティング施工部の営業エリアは、福岡県、佐賀県、長崎県ですが、弊社の製品を扱う施工代理店が全国にあるので、3県以外の介護施設でも対応可能です。
イリスまでご相談いただけましたら、お近くの施工代理店からご連絡をさせていただくように、手配いたします。
介護施設の抗菌なら、イリスまでお気軽にご相談ください。

この記事の著者/責任者
株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。
運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。
現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。
その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。

