中古車のタバコの匂いを消臭できる光触媒コーティング

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中古車を購入して運転しているときに、購入直後すぐには分からなかったタバコの匂いが、ジワジワとしてくることがあります。

エアコンをONにしたら、エアコンからタバコの匂いが出てくることもあります。

タバコを吸わない人にとっては、染みついたタバコの匂いはとても気になるものですから、一度気になり始めたら、「何とか消臭したい」と考えることでしょう。匂いに敏感な子どもが乗車するのであれば、なおさらです。

タバコの匂いの消臭は、芳香剤などをエアコンの吹き出し口などに取り付けるタイプのものを利用する人が多いと思いますが、完全に消臭することはできません。

喫煙者が乗っていたタバコの匂いは、車内全体に染みついているからです。

中古車のタバコの匂いを取る方法

そういった中古車のタバコの匂いを取る方法は、基本的に清掃とエアコンフィルターの交換です。

車内の清掃は、専門の業者に依頼します。中古車を購入するときに、専門的な車内清掃は済んでいると思いますが、念のため再度洗浄をした方が良いと思います。

エアコンフィルターの交換は、ディーラーで依頼したらエアコンフィルターを取り寄せてくれて交換してくれます。できれば、エアコンの内部も洗浄しておきたいところです。

それでも残ったタバコの匂いの消臭は、光触媒コーティングをおすすめします。

光触媒コーティングによる消臭

光触媒コーティングとは、光が当たると消臭効果を発揮する光触媒成分を、車内全体に塗布する施工のことです。

光触媒と言っても、いろいろな種類があり、種類によっては消臭効果がほとんど無いものもあります。

車内のタバコの匂いの消臭におすすめしたい光触媒の種類は、銅ドープ酸化チタンです。

弊社が製造・販売している銅ドープ酸化チタンによる車内の消臭コーティングは、大手自動車メーカーの高級車に純正品として採用されており、20年以上の実績があります。

銅ドープ酸化チタンをコーティングした高級車に乗車すると、晴れた日であれば、横でタバコを吸っている人がいても気にならないくらいに消臭してくれるようです。

銅ドープ酸化チタンを車内全体に塗布しておくと、シートや天井、床マットの中にしみ込んだヤニなどから出る匂い成分を分解したり、少しずつヤニも分解していってくれるので、塗布直後から匂いが消えたことをご実感いただけると思います。

タバコのヤニのこびり付きが酷い車の場合は、専門業者にて車内清掃をなさってから、光触媒コーティング施工をなさってください。

自動車の光触媒コーティング施工は、弊社もしくは弊社の施工代理店にご依頼ください。

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この記事の著者/責任者

株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

島田幸一

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。

運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。

現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。

その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。