イリス抗菌・消臭コーティングをすると塗装面は何色になる?

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イリス抗菌・消臭コーティングは透明

ときどき、「イリス抗菌・消臭コーティングをすると塗装面は何色になる?」と訊かれることがあります。

答えは「透明」です。

光触媒を使った塗料は、ペンキのような顔料の入った光触媒塗料を指すことがあります。光触媒塗料は、ペンキのようなものですから、それを塗ると顔料の色が付着します。

それに対してイリス抗菌・消臭コーティング剤は、水のような液剤です。それを塗布しても、水をかけたことと同じようなものですから、透明です。

クリア塗装

この透明な塗装のことを、「クリア塗装」といいます。

イリス抗菌・消臭コーティング剤は、クリア塗装ができる製品ですから、下地の色が何色であったとしても、その色をそのままに抗菌・消臭コーティングが可能です。

ちなみに、イリス抗菌・消臭コーティング剤を厚く塗布すると、白っぽい色が出ることがあります。ですから、イリス抗菌・消臭コーティング剤の塗布は、専用のスプレー装置を使い、施工技術を持った技術者が行うことになります。

「液剤を自己責任で塗るので売って欲しい」とご要望をお持ちの方もいらっしゃいますが、液剤は適切に塗布することでトラブル無く塗布でき、効果を発揮するものですから、申し訳ございませんが、一般の方にはお断りしております。

施工は弊社もしくは弊社製品を扱っている施工代理店にお任せください。

この記事の著者/責任者

株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

島田幸一

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。

運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。

現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。

その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。