イリスイリス抗菌・消臭コーティングで防カビもできます。
防カビとは、カビ菌の繁殖を防ぐことです。イリスの抗菌・消臭コーティングは、防カビもできちゃいます。
防カビ製品は2種類
防カビと言っても、いろいろな箇所の防カビがあり、2種類の抗菌・消臭コーティング剤を使い分けます。使用する液剤は、次の2種類あり、防カビしたい場所で使い分けます。
- A「屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)」
- B「防カビ用光触媒コーティング剤」
防カビができる箇所と、抗菌・消臭コーティング剤の使い分けは、次の通りになります。
| 場所 | 用いる液剤の種類 |
|---|---|
| 壁紙クロス | A |
| 押し入れの中 | B |
| お風呂場 | B |
| 外壁 | A |
どちらも、業務用製品ですから、一般のお客様がご利用になられたい場合は、施工代理店に防カビ施工をご依頼ください。
2つの製品の違い
「屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)」と「防カビ用光触媒コーティング剤」の違いは、銀イオンが添加されているかどうかの違いです。屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)は銅ドープ酸化チタンのみ、防カビ用光触媒コーティング剤は銅ドープ酸化チタンと銀イオンが使用されています。
押し入れの中やお風呂場では、光の量が少ないため、銅ドープ酸化チタンだけでは防カビが難しいことが多いです。銅ドープ酸化チタンの抗菌力を補うために、銀イオンを添加しています。
外壁の防カビ
また、外壁の防カビには、屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)を利用します。屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)は、名称が「屋内用」となっていますが、外壁にも利用できます。
直射日光が当たる場所には屋外用光触媒コーティング剤(BX01)を、直射日光が当たりにくい外壁には屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)を使います。
防カビコーティング施工なら、イリスまでお気軽にご相談ください。

この記事の著者/責任者
株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。
運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。
現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。
その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。

