ベタベタしない消臭スプレー「アキュートクリーン」

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ホルムアルデヒド消臭スプレーならアキュートクリーン

市販の消臭スプレーは、使用するとベタベタする場合があります。

この記事では、市販の消臭スプレーがベタベタする理由や、アキュートクリーンがベタベタしない理由を解説します。

ベタベタしない消臭スプレーをお探しなら、アキュートクリーンをお試しください。

市販の消臭スプレーがベタベタする理由

市販の消臭スプレーがベタベタする理由は、シクロデキストリン(Cyclodextrin)という糖分を利用しているからです。

炭酸飲料などの砂糖が入った水を、テーブルの上にこぼしてしまい、乾燥してきたら、テーブルがベタベタします。

市販の消臭スプレーを利用すると、それと同じようなことが起こります。

シクロデキストリンは、ブドウ糖が環状に繋がっていて、その環の中にニオイを封じ込めて、消臭するメカニズムです。

市販の消臭スプレーを使用したら、空気中のニオイを閉じ込めることができるので、空間消臭もできます。

テレビCMなどで、「ニオイを包み込んで消臭」とPRしている製品は、シクロデキストリンという糖分を使ったものなので、スプレーした箇所がベタベタするわけです。

そして、市販の消臭スプレーには、香料も含まれています。

つまり、ニオイを閉じ込めて、別の香りで、ニオイをごまかしている消臭スプレーとも言えます。

ベタベタしない消臭スプレー「アキュートクリーン」

アキュートクリーンは、光触媒を利用した消臭スプレーです。

光触媒とは、光が当たると、ニオイを酸化分解する成分(OHラジカル)を発生させ、ニオイ成分を分解消臭してくれます。

光触媒は、シクロデキストリンとは根本的に、消臭メカニズムが異なります。

ニオイを包み込んで、別の香りでニオイをごまかすのではなく、ニオイそのものを酸化分解してしまう性質があります。

ニオイ成分を酸化分解すると、最終的に水や二酸化炭素といったニオイのしない成分、もしくはニオイが弱い成分になります。

さらに、アキュートクリーンはニオイの発生原因となる細菌類をも酸化分解し、抗菌してくれるので、ニオイの防臭もできます。

銅ドープ酸化チタンによる消臭や抗菌のメカニズム

アキュートクリーンの成分や容量、価格

成分光触媒:銅ドープ酸化チタン
その他:水
内容量200mL(600回ほどスプレー可能)
香り無香料
アルコール不使用
価格2,200円(税込)

アキュートクリーンの特長

  • 成分は、銅ドープ酸化チタンと水だけなので、スプレーしてもベタベタしない
  • 消臭力の高い銅ドープ酸化チタンを使用
  • ニオイを分解して根本的に消臭
  • 抗菌効果も高いので、抗菌防臭もできる
  • 無香料・ノンアルコールなので、お子様やペットがいる部屋でも安心
  • 手軽に使え、持ち運びにも便利なスリムボトル

アキュートクリーンに使用している光触媒成分

アキュートクリーンに使用している光触媒成分は、銅ドープ酸化チタンです。

銅ドープ酸化チタンとは、酸化チタンと酸化銅をくっつけた、ナノサイズの微粒子です。

銅ドープ酸化チタンは、数ある光触媒の中で、もっとも効果が高いことで知られています。

それを、水と馴染ませた液剤を、スプレーボトルに充填したものが、アキュートクリーンです。

プロ仕様の光触媒を、一般のご家庭でご利用いただけるように、弊社が世界で初めて商品化しました。

市販の消臭スプレーとアキュートクリーンの違いまとめ

市販の消臭スプレーは、ニオイ成分を包み込んで、ニオイを感じさせないように、消臭しています。いわば、ニオイをごまかしています。

ニオイ成分を包み込む成分「シクロデキストリン」は糖分なので、スプレーした箇所がベタベタすることがあります。

それに対してアキュートクリーンは、ニオイを酸化分解して、根本的な消臭ができます。

アキュートクリーンに使用している成分は、ナノ微粒子の銅ドープ酸化チタンと水だけですから、乾燥したらベタベタすることはありません。

市販の消臭スプレーとアキュートクリーンの消臭メカニズムの違い

アキュートクリーンがよく利用される場面

一般的な消臭スプレーでは消臭できないニオイも、酸化分解してしまいます。

アキュートクリーンは、一般的なご家庭での消臭以外にも、次のような消臭の場面でもご利用いただいています。

  • 加齢臭の消臭・防臭
  • 靴のニオイの消臭・防臭
  • ホルムアルデヒドのニオイの消臭
  • 新車のニオイの消臭
  • カビ臭い部屋のニオイの消臭

ベタベタしなくて、消臭力の高い消臭スプレーをお探しなら、アキュートクリーンをお試しください。

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この記事の著者/責任者

株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

島田幸一

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。

運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。

現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。

その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。