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抗菌・消臭コーティング施工をするときに、施工前の施工後にATP検査を行います。
ATP検査とは、アデノシン三リン酸(ATP)の量を汚れの指標とした検査のことです。
ATPの量を数値化し、その数値が高いと、細菌類の汚れが多いことを意味します。
そして、抗菌・消臭コーティング施工前と、施工後でATP値の差をお客様にご確認いただき、また場合によっては1週間後など、ある程度期間が経過してからATP値を測定して、抗菌ができているのかを調べます。
測定機器は、キッコーマン製のルミテスターを用います。
ルミテスターの試薬、ルシパックというものがあります。そのATP検査ができるものを使います。試薬の先が綿棒になっていて、細菌類の状況を調べたい場所を拭き取りをして、ルミテスターに装着したら、数字が表示されます。
施工前後で1箇所を選んでいただいて測定をいたしますが、別途費用にていろいろな箇所の測定もいたします。ご要望の場合は、ルシパックを多くご用意するので、あらかじめご依頼ください。

