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先日、タバコが吸える居酒屋に行ったときに、ハンディー測定器で、こっそりとホルムアルデヒド濃度を測定しました。
その結果がこちらです。

左側の数字「0.241」がホルムアルデヒド濃度です。単位は、「mg/m³」です。
厚生労働省が設けている、ホルムアルデヒドの室内濃度の指針値は、「0.1mg/m³(100μg/m³)」ですから、その2.5倍ほどの濃度になります。
周りには、10人ほどの人が、紙タバコや電子タバコを吸っていましたが、タバコを吸わない私からすると、かなり苦痛でした。

ジャケットを着ていましたが、タバコの匂いがすごくて、帰宅時の若干満員気味の電車の中で、周りの人にご迷惑だったかもしれません。
その日は、ウッカリしていてアキュートクリーンを持っていっていなかったのです。
そのジャケットに銅ドープ酸化チタンスプレー「アキュートクリーン」をまんべんなくスプレーしてから、外に干していたら、朝にはタバコの匂いが完全に消えていました。
アキュートクリーンに利用されている銅ドープ酸化チタンは、薄暗い場所でもタバコの匂いを消臭してくれるようです。
次回に同じ居酒屋に行ったときは、アキュートクリーンを周辺にスプレーしたら、ホルムアルデヒド濃度が下がるかどうかを実験してみたいと思います。

