自動車の抗菌・消臭コーティング施工の流れ

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弊社では、主に室内の抗菌・消臭コーティング施工を行っていますが、自動車の車内の抗菌・消臭コーティング施工も行っています。

自動車の抗菌・消臭コーティング施工の流れは、次の手順で行います。

  1. 車内の荷物の撤去
  2. 車内の入念な清掃
  3. 養生
  4. プライマーの塗布
  5. 乾燥
  6. 光触媒コーティング剤の塗布
  7. 乾燥

養生

養生とは、ガラスや計器類といった箇所に、ビニールシートを貼って、光触媒コーティング剤がかからないようにすることです。

ガラスに光触媒コーティング剤がかかってしまうと、見る角度によってはうっすらと虹色模様が出ることがあるからです。

プライマーの塗布

プライマーとは、下地保護剤のことです。

自動車は、日中であれば直射日光といった強い光が入ってきます。その強い光によって、光触媒が強く反応し、シートなどの樹脂を劣化させてしまう恐れがあります。

それを防ぐために、プライマーを塗布しておきます。

プライマーを塗布しておけば、光触媒がシートなどに直接触れないため、シートなどの劣化を防ぐことができます。

乾燥

プライマーや光触媒コーティング剤を塗布した後は、夏場であればすぐに乾燥してしまいますが、接着成分が固まるまで、しばらく時間を置きます。

夏場であれば30分ほど、冬場であれば2時間ほど時間を置きます。

イリスでは、自動車の抗菌・消臭コーティング施工も行っています。ディーラーさんへの出張もいたしますので、お気軽にご相談ください。

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