自動車の送風スイッチをONにすると、吹き出し口から出てくるエアーが、酸っぱいような匂いがすることがあります。
その匂いの原因は、カビです。
自動車のエアコンで「A/C」ボタンをONにすると、冷房がかかります。ちなみに、A/Cは「エアー・コンディショナー」とか「エアー・コンディショニング」の略です。
A/CボタンをONにすると、車の動力でコンプレッサーが駆動し、冷媒が冷やされて、冷房の空気が出てきます。このときに、熱交換器が冷やされるので、水滴が付着し、自動車の車内を除湿することもできます。
さて、このときに熱交換器に水滴が付着するわけですから、その水分によってカビが発生します。そのカビがずっと残り続けるので、送風スイッチをONにするとカビの匂いが出てくるわけです。
自動車のエアコンのカビ対策は、基本的には洗浄です。
専用の洗浄剤で自分で洗浄する方法と、業者にお願いして洗浄する方法があります。
また、エアコンの空気の吸い込み口は、助手席の脚元にありますが、そこにフィルターもあります。フィルターがカビていることもあるかもしれませんから、フィルターも洗浄してください。
洗浄した後は、そのままにしておくとまたカビが発生しますから、防カビスプレーを塗布することをおすすめします。

弊社製品であれば、「アキュートクリーン」です。
アキュートクリーンは、銅ドープ酸化チタンと言われる抗菌成分をつかった消臭スプレーです。
カビの匂い成分も分解してくれるので、抗菌消臭と分解消臭のダブル消臭ができます。
| 原材料 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
アキュートクリーンを、吹き出し口からエアコンの中にスプレーしておけば、アキュートクリーンの液剤がかかった場所は、防カビをしてくれますし、匂いの分解消臭もしてくれます。
フィルターにスプレーするときは、洗ったあとに水分が乾いてからスプレーしてください。
地域によっては、自動車の車内が湿気てしまって、車内にカビが発生する場合もあるようです。そういった場合は、漂白剤などで清掃をした後に、アキュートクリーンをスプレーしておいてください。
自動車のエアコンの匂い対策に、アキュートクリーンをお試しください。


