新築のホルムアルデヒドはどこから発生する?

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新築戸建てや新築マンション、新築の事務所では、室内にホルムアルデヒドが発生することがあります。

新築では、ホルムアルデヒド濃度が高くなります。

ホルムアルデヒドが発生する場所

新築では、ホルムアルデヒドがどこから発生するのかは、次のようなところです。

  • 天井
  • クローゼットや押し入れ
  • キッチンのパネル
  • お風呂のバスタブや樹脂パネル
  • 家具
  • 家電製品

それらに用いられている接着剤や塗料、樹脂からでてきます。

ちなみに、ホルムアルデヒドは少しの量であれば、古い建物でも室内に存在します。

家具や家電製品を新しく購入したら、そこからもホルムアルデヒドが発生することがあるからです。

新築の場合は、主に使用されている建材から出てきます。

ホルムアルデヒド除去の基本

ホルムアルデヒド除去の基本は、換気です。

できるだけホルムアルデヒドを使用していない建材で住宅を建ててもらうことも、ホルムアルデヒド除去のポイントです。

しかし、家具や家電製品からも出てきますから、完全にホルムアルデヒドを除去できません。

ですので、ホルムアルデヒド対策の基本として換気をしつつ、ホルムアルデヒドを分解や除去ができるものを導入すると良いと思います。

新築のホルムアルデヒド対策を強力に行いたい場合

新築のホルムアルデヒド対策を強力に行いたい場合は、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒コーティング施工をおすすめします。

銅ドープ酸化チタンは、数ある光触媒の中でも、もっともホルムアルデヒドを効率的に分解できる成分の一つです。

他にも、銅ドープ酸化チタンと匹敵するくらいの、強力にホルムアルデヒドを分解できる光触媒は存在するかもしれませんが、実用化はなされていませんから、銅ドープ酸化チタンをご利用ください。

銅ドープ酸化チタンを使った光触媒コーティング剤を部屋中に塗布することで、壁や床などから出てくるホルムアルデヒドを分解してくれます。

銅ドープ酸化チタンによって分解されたホルムアルデヒドは、水や二酸化炭素になるので、無害化できます。

抗菌・消臭コーティング剤の塗装によるホルムアルデヒド分解のイメージ

ホルムアルデヒド対策も、銅ドープ酸化チタンを使ったイリス抗菌・消臭コーティングをご利用ください。

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