
抗菌消臭スプレー「アキュートクリーン」には、抗菌と消臭が同時にできる光触媒成分「銅ドープ酸化チタン」を使っています。
銅ドープ酸化チタンとは、酸化チタンと酸化銅を結合させた、ナノサイズの微粒子です。
弊社では、特許技術(特許第7548580号など)でその微粒子の生成と液剤化に成功しました。
その銅ドープ酸化チタンを使った抗菌消臭スプレーが、アキュートクリーンです。
| 原材料 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
銅ドープ酸化チタンの性質
銅ドープ酸化チタンは、光触媒の一種です。
光触媒とは、光を吸収すると、その表面に電子を発生させます。その電子が空気中の酸素や水と反応して、OHラジカルと言われる活性酸素を発生させます。
OHラジカルは、強い酸化力のある活性酸素ですから、それに触れる細菌類や匂い成分を酸化分解します。
それによって、抗菌や消臭といった異なることを、銅ドープ酸化チタンだけで実現できます。
しかも、酸化チタンに結合された酸化銅が、補触媒として酸化チタンの効果を高めるので、一般的な光触媒よりも、高い効果があります。その効果の高さは、10~20倍以上です。

無光でも抗菌や消臭が可能
一般的な光触媒は、光が当たることで効果を発揮します。
それに対して銅ドープ酸化チタンは、酸化チタンに結合された酸化銅によって、無光でも効果を発揮します。
もちろん、光が当たっているときの方が、効果が高いのですが、無光でも効果があることは、数ある光触媒の中で、魅力的な効果です。
ですから、銅ドープ酸化チタンは、夜の室内や自動車の車内といったところでも、抗菌や消臭ができます。
一般的な消臭スプレーとの違い
ドラッグストアなどで市販されている、一般的な消臭スプレーは、「匂いを包み込んで消臭」と言っているものもあります。
そういった消臭スプレーは、匂いを包み込むだけですから、根本的な消臭はできません。また、スプレーした後は、床がベタベタすることもあります。
それに対してアキュートクリーンは、細菌類を抗菌する抗菌消臭と、匂い成分を分解する分解消臭のダブル消臭で、匂いを根本的に消臭ができます。
しかも、成分が銅ドープ酸化チタンと水だけですから、スプレーした後はベタベタしません。
一般的な消臭スプレーに満足できない方は、銅ドープ酸化チタンを使った抗菌消臭スプレー「アキュートクリーン」を、ぜひお試しください。


