布団は、カビが生えたら黒いポツポツが出てきます。
布団に黒い斑点が出てきて、何かゴミとは違っていて取れないものであれば、それはカビで間違いありません。
布団のカビは、布団を敷いたままにしておいたときに発生します。
寝ているときに身体から出た水分が、布団から放出されますが、その湿気が冷たい空気に触れて水滴となり、布団が濡れてしまいます。その湿気によってカビが発生します。
特に、フローリングに直接布団を敷いている方は、要注意です。
布団のカビ対策の基本は干すこと
布団のカビ対策の基本は、朝起きたら、布団を干すことです。
干すと言っても、外に干さなくてもかまいません。ベッドであれば、布団をめくっておくだけでも、湿気を放出できます。
そのように、布団の湿気対策を基本とします。
また、押し入れの中にずっと入れている布団にも湿気によって、カビが発生することがあります。
押し入れの中の布団は、ときどき外で干すようにしてください。
布団の防カビコーティング
布団のカビ対策は、湿気対策を基本としつつ、防カビコーティングをしておくこともおすすめです。
防カビコーティングと言えば、何だか健康に悪そうなイメージがあります。
毎日利用する布団ですから、身体に安全な防カビコーティングをしたいものです。
そこで、銅ドープ酸化チタンを使った防カビコーティングをおすすめします。
銅ドープ酸化チタンとは?
銅ドープ酸化チタンとは、酸化チタン光触媒に酸化銅を結合させたものです。
防カビコーティング剤は、有効成分の銅ドープ酸化チタンに、接着剤を添加しています。
その接着剤の原材料には、アモルファス酸化チタンを利用しています。
つまり、銅ドープ酸化チタンを使った防カビコーティング剤は、次の成分しか利用していません。
- チタン
- 銅
- 水
銅ドープ酸化チタンを使った防カビコーティング加工はどこでできるのか?
銅ドープ酸化チタンを使った防カビコーティング加工をしてくれる業者さんは、今現在のところ、弊社の銅ドープ酸化チタン液剤を下ろしている、ふとんのつたやさんのみです。
ふとんのつたやホームページ「布団や座布団、布団カバー、枕カバーの抗菌・消臭加工」をご覧ください。
もし、この記事をご覧の布団屋さんがおられましたら、弊社より液剤と加工方法をご提供致します。お気軽にご相談ください。
手軽に布団を防カビ加工する方法
ふとんのつたやさんは兵庫県ですから、「遠くてムリ」と思われた方も多いと思います。
そこで、一般のご家庭で、銅ドープ酸化チタンを使って布団を防カビ加工する方法をお教えいたします。

その方法とは、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレー「アキュートクリーン」を布団に塗布することです。
アキュートクリーンには、接着成分が入っていませんが、銅ドープ酸化チタンが繊維の奥に入り込んでいくので、繊維の中から防カビをしてくれます。
銅ドープ酸化チタンは、消臭効果もあるので、繊維の中から消臭もできます。
特に、綿や羊毛などの天然繊維でしたら、水分がしみ込んでいくときに、銅ドープ酸化チタンも繊維の内部に入り込んでいきますから、数か月ほどの効果も期待できます。
| 原材料 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 価格 | 2,200円(税込) |
布団の防カビには、銅ドープ酸化チタンをお試しください。


