最初に結論から述べておきますと、屋内用光触媒コーティング剤BX01-AB1とアキュートクリーンの違いは、銅ドープ酸化チタンの添加量と、接着成分が入っているかどうかの違いです。
屋内用光触媒コーティング剤BX01-AB1の成分は、次のものが入っています。
| 光触媒 | 銅ドープ酸化チタン |
|---|---|
| 接着剤(バインダー) | アモルファス酸化チタン |
| その他 | 水 |
アキュートクリーンは、銅ドープ酸化チタンと水だけです。その違いは、アモルファス酸化チタンが入っているかどうかです。
銅ドープ酸化チタンとは、酸化チタンと酸化銅を結合させた光触媒成分です。
屋内用光触媒コーティング剤BX01-AB1とアキュートクリーンは、どちらも同じナノサイズの銅ドープ酸化チタンを添加しています。
アモルファス酸化チタンとは、非結晶の酸化チタンのことです。
アモルファス酸化チタンは、水の中に溶けることなく、分散液として存在しています。アモルファス酸化チタンの分散液は、水が蒸発すると、アモルファス酸化チタンが強固に固化する性質があります。その性質を利用して、銅ドープ酸化チタンを塗布面に固定化させるのが、屋内用光触媒コーティング剤BX01-AB1です。
アキュートクリーンにアモルファス酸化チタンを添加していない理由は、一般消費者向けに抗菌・消臭スプレーとして利用しやすいものにしたからです。
アモルファス酸化チタンが固化すると、塗布に失敗したときには、研磨剤で研磨しないと取れないくらいに固化されてしまうので、アキュートクリーンにはアモルファス酸化チタンを添加していません。
アキュートクリーンを塗布し過ぎて、銅ドープ酸化チタンの白っぽい色が付着してしまったら、ウェットティッシュなどで拭き取ることができます。
屋内用光触媒コーティング剤BX01-AB1を塗布し過ぎて、白っぽい色が出てしまったら、使用場所によっては取ることが難しいので、屋内用光触媒コーティング剤BX01-AB1は業務用販売として、施工代理店もしくは販売代理店にのみ卸販売しています。
アキュートクリーンは、弊社のECサイトもしくは楽天市場にてネット通販しています。

屋内用光触媒コーティング剤BX01-AB1をご利用になりたい方は、弊社までご相談ください。

