ペット周りの消臭スプレー「ペットの消臭」の使い方

投稿日: / 最終更新日:
ペット周りの消臭スプレー「ペットの消臭」の使い方

ペットを室内で飼われている方は、ペット周りの匂いが気になる方は多いことでしょう。

市販の消臭スプレーは、一時的には効果があったとしても、1日に何度もスプレーしないと効果が無いものもあります。

製品によっては、スプレーし続けていたら、床がベタベタするものもあります。

また、「消臭はできても除菌や抗菌が出来ない。」反対に、「除菌や抗菌ができても、消臭ができない。」「除菌ができても、抗菌ができない。」という具合に、何かが良くて何かができないスプレーが多いので、いろいろなスプレーを併用されている方もいらっしゃることでしょう。

銅ドープ酸化チタンのペット用抗菌・消臭スプレー「ペットの消臭」

そういった方に、ぜひご利用いただきたいのが、消臭スプレー「ペットの消臭」です。

原材料光触媒:銅ドープ酸化チタン
その他:水
内容量200mL(600回ほどスプレー可能)
香り無香料
アルコール不使用
価格2,200円(税込)

「ペットの消臭」で使用されている有効成分は、「銅ドープ酸化チタン」と言われる、ちょっと聞きなれない成分です。

「ペットに安心して使えるのかな?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

銅ドープ酸化チタンは、酸化チタンと酸化銅を結合させた微粒子です。

ペットに直接スプレーすることは問題かと思いますが、安全性試験で目に入ったとき、大量に飲んでしまったとき、皮膚に付着したとき、遺伝性の毒性を試験して、安全性を確認しております。

また、添加している成分は、銅ドープ酸化チタンと水だけですから、ノンアルコール・無香料で、床がベタベタする成分も入っていません。

「ペットの消臭」の使い方

「ペットの消臭」の使い方は、ご購入いただいてお手元に届いたら、まずビニール袋を破って、スプレーボトルを取り出してください。

次に、スプレーボトルをよく振ってください。

スプレーの首筋にあるフックを回転させて解除し、トリガーを何度か引くと、液剤がスプレーできるようになります。

消臭したい箇所に、20~30cmほど離れた場所から、スプレーします。

「ペットの消臭」はよく振ってから、30cmほど離してスプレー

猫のトイレの消臭にも効果的です。

銅ドープ酸化チタンの効果

銅ドープ酸化チタンの効果についてご説明いたします。

「ペットの消臭」に含まれる銅ドープ酸化チタンは、ナノレベルの微粒子ですから、スプレーした箇所の隙間に入り込みます。

そして、銅ドープ酸化チタンは光が当たることで、空気中の酸素や水と反応し、細菌類や匂い成分、化学物質などを分解するOHラジカルと言われる活性酸素を発生させます。

OHラジカルは、細菌類や匂い成分、化学物質を酸化分解する性質があり、分解されると二酸化炭素や水といった無害で無臭な物質に変化します。このように、根本的な消臭ができます。

さらには、銅ドープ酸化チタンは細菌類や匂い成分を分解しても、劣化や化学変化はしないでそのまま残り続けるので、抗菌や消臭をし続けてくれます。

イソプロピルアルコールと銅ドープ酸化チタンの抗菌比較

次の図は、清掃用のアルコール「イソプロピルアルコール」と銅ドープ酸化チタンを使った「ペットの消臭」の姉妹品である「アキュートクリーン」を比較したものです。

イソプロピルアルコールと銅ドープ酸化チタン「アキュートクリーン」の抗菌比較

縦軸のATP測定値は、細菌類の数を数値化したものです。横軸は日数です。

どちらも塗布直後は、細菌類の数が減っています。どちらかと言えば銅ドープ酸化チタンの方が、除菌力が高いと言えます。

その後、イソプロピルアルコールは細菌類の数が増えてしまいました。つまり、除菌はできても、抗菌はできていません。

理由は簡単です。イソプロピルアルコールはスプレーしたら、蒸発して消えてなくなるからです。

それに対して銅ドープ酸化チタンは、スプレーした箇所に残り続け、細菌類の数が増えることを抑えてくれています。つまり、抗菌ができています。

銅ドープ酸化チタンを使ったスプレーは、高い除菌力と、高い抗菌の持続力があります。

「ペットの消臭」はアキュートクリーンよりも、銅ドープ酸化チタンの濃度が高いので、効果はもう少し高いと思います。

ペット周りの消臭で、市販の消臭剤にご満足がいっていない方は、銅ドープ酸化チタンを使った「ペットの消臭」をぜひお試しください。

光触媒スプレー「ペットの消臭」ネット通販、ご購入はこちら

ペットの消臭を購入する

楽天市場で購入する