インナーは、夏はもちろんのこと、冬でも着込んでいると、汗を吸収して、匂いが気になることがあります。
その匂いは、細菌類の繁殖が原因と言われているので、消臭スプレーを選ぶときは、除菌力や抗菌力のあるものを選ぶことをおすすめします。
除菌と抗菌の違い
除菌とは、細菌類の数を減らす性質のことです。
除菌スプレーを利用すると、細菌類の数が減るので、インナーの匂いの発生を抑えることができます。この消臭方法を、除菌消臭といいます。
除菌スプレーの代表的なものは、アルコールスプレーや次亜塩素酸スプレーといったものです。
ところが、除菌スプレーをして細菌類の数が減ったとしても、その後は細菌類の数が増えてしまうので、場合によっては頻繁にスプレーする必要があります。
抗菌とは、細菌類の数を増やさない性質のことです。
抗菌スプレーを使用すると、細菌類の数が増えにくいため、匂いを長時間抑えてくれるので、防臭ができます。この防臭方法を、抗菌防臭といいます。
消臭スプレーを選ぶときは、除菌消臭と抗菌防臭の両方してくれるものを選ぶと、匂いを抑えやすいです。
その両方ができる消臭スプレーが「アキュートクリーン」です。
アキュートクリーンの除菌・抗菌成分

アキュートクリーンには、どのような成分が使われているのかといいますと、銅ドープ酸化チタンと言われるものを使用しています。
銅ドープ酸化チタンとは、光触媒の一種で、除菌力と抗菌力の高い成分です。
しかも、銅ドープ酸化チタンはナノサイズの微粒子なので、アキュートクリーンをインナーの匂いが気になる場所にスプレーしておくと、銅ドープ酸化チタンがインナーの繊維の奥に入り込んでいき、長時間抗菌防臭をしてくれます。
| 原材料 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
次の図は、イソプロピルアルコールとアキュートクリーンの除菌力と抗菌力を比較したものです。

ATP測定値は、細菌類の数を数値化したものです。
どちらも、スプレーした直後は除菌ができています。イソプロピルアルコールよりもアキュートクリーンの方が、除菌力が高いと言えます。
その後は、イソプロピルアルコールをスプレーした箇所は細菌の数が増えてしまっていますが、アキュートクリーンをスプレーした箇所は、抗菌し続けられています。
インナーの場合は、1日着ていたものは洗濯をするので、この試験のように何日も効果が持続するとは限りませんが、銅ドープ酸化チタンがインナーの繊維に残り続けてくれる限り、抗菌力が続きます。
銅ドープ酸化チタンは分解消臭もできる
さらに、銅ドープ酸化チタンを使ったアキュートクリーンは、細菌類を除菌や抗菌ができるだけではありません。
銅ドープ酸化チタンは、匂い成分を酸化分解する性質があります。
分解された匂い成分は、水や二酸化炭素などといった無臭の成分、もしくは匂いの弱い成分に分解されるので、匂いの発生を抑制してくれます。
銅ドープ酸化チタンは、凄く匂っているトイレの匂いも消臭できるほどの消臭力があるくらいです。
インナーの匂いが気になる方は、ぜひアキュートクリーンをお試しください。


