- カーペットに抗菌・消臭コーティングはできますか?
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承ります。銅ドープ酸化チタンが、カーペットの抗菌・防臭をしてくれます。小さなお子様がいらっしゃるご家庭や、ペットを飼っているお部屋におすすめです。
面積が広い場合には、液剤の準備が必要なので、あらかじめお申しつけください。また、カーペットが汚れている場合は、あらかじめ洗濯をしておいてください。
使用する抗菌・消臭コーティング剤
カーペットの抗菌・消臭コーティング加工に使用する液剤は、屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)です。

| 光触媒 | 銅ドープ酸化チタン |
|---|---|
| 接着成分 | アモルファス酸化チタン |
| その他 | 水 |
| 香料 | 無添加 |
| 有機溶剤 | 無添加 |
| 塗布後の色 | 透明(クリア塗装) |
屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)の特長
- 銅ドープ酸化チタンを使っているので、光触媒加工の中でもっとも抗菌力・消臭力が高い
- 接着成分に、銅ドープ酸化チタンと相性の良いアモルファス酸化チタンを採用。耐久性が最高クラス。効果の持続期間は10年以上
- クリア塗装(透明な塗装)ができるので、カーペットの装飾性が失われない
- 香料や有機溶剤は使っていない、完全な無機塗料。防炎規制のあるホテルや宿泊施設のカーペットにも施工可能
- 加工後もカーペットは、ゴワゴワしません。しなやかな手触り
カーペットの抗菌・消臭コーティング加工のメリット
- 抗菌
- 防カビ
- 抗ウイルス
- 抗菌防臭
- 分解消臭
- アレルゲン分解
- VOC分解
分解消臭では、イソ吉草酸、アンモニア、トリメチルアミン、酢酸など、ペットのニオイも消臭できます。
カーペットの抗菌・消臭コーティング加工の流れ
カーペットの抗菌・消臭コーティング加工の流れは、次の工程で行います。
- カーペットの洗濯・洗浄
- 屋内用プライマー(AS01)の塗布
- 乾燥
- 屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)の塗布
- 乾燥
カーペットの洗濯は、新品のカーペットなら必要ありません。汚れがひどい場合は、あらかじめ専門業者のクリーニングをご利用ください。
屋内用プライマー(AS01)や屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)を塗布した後に、カーペットを物干しなどに掛けて乾燥させます。
屋内用プライマー(AS01)による下地保護
銅ドープ酸化チタンは、直射日光が当たると、抗菌力や消臭力が跳ね上がります。もし、銅ドープ酸化チタンをカーペットに直接塗布した箇所に長句者日光が当たると、抗菌や消臭と同時に、カーペットの素地をも酸化分解してしまう押れもあります。
カーペットが分解されると言っても、溶けたりといったことはありません。下地保護をしないで銅ドープ酸化チタンを塗布し、そこに直射日光が当たり続けたら、1~2年ほど経過すると少し茶色っぽく変色したり、色あせしたりします。
それを防止するために、下地保護剤「屋内用プライマー(AS01)」を塗布します。
屋内用プライマー(AS01)をあらかじめ塗布することで、銅ドープ酸化チタンがカーペットの素地に直接触れることを防ぎます。すると、カーペットの銅ドープ酸化チタンによる劣化を防止できます。

カーペットの抗菌・消臭コーティング加工の費用
ご家庭のカーペットの抗菌・消臭コーティング加工の費用は、平米単価3,500円/m2(税込3,850円/m2)です。
この費用に、出張費等の実費を加えたものが、施工費用となります。
カーペット以外の布地への抗菌・消臭コーティング
カーペット以外の布地への抗菌・消臭コーティングは、次のようなものへのご依頼が多いです。
- ソファー
- カーテン
- マットレス
- 布団・布団カバー
- タオル
室内の抗菌・消臭コーティング施工とご一緒に、カーペットの抗菌・消臭コーティング加工もご依頼ください。

