抗菌・消臭コーティング施工は自分でもできますか?

抗菌・消臭コーティング施工は自分でもできますか?

弊社の抗菌・消臭コーティング剤は、光触媒コーティング施工のための機材と技術、光触媒の知識を要するため、業務販売のみとさせていただいています。

抗菌・消臭コーティング剤を塗布する方法

抗菌・消臭コーティング剤を塗布する方法は、ABAC温風低圧塗装機を使います。

ABAC(アバック)とは、ドイツのスプレー装置メーカーです。温風低圧塗装機とは、低圧の温風でスプレーする装置です。

次の写真は、ABAC温風低圧塗装機SG-91です。

ABAC温風低圧塗装機SG-91とスプレーガン

抗菌・消臭コーティング施工の流れ

抗菌・消臭コーティング施工は、基本的に次の流れになります。

  1. 部屋の家具などの移動
  2. 家電製品や電気機具、窓ガラスなどの養生
  3. 施工面の清掃
  4. 直射日光が当たる箇所に下地保護剤の塗布
  5. 抗菌・消臭コーティング剤の塗布
  6. 復旧

抗菌・消臭コーティング剤

抗菌・消臭コーティング剤は、銅ドープ酸化チタンと言われる光触媒を使った薬剤を使用します。

製品名は、屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)です。

屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)
光触媒銅ドープ酸化チタン
接着成分アモルファス酸化チタン
その他
香料無添加
有機溶剤無添加
塗布後の色透明(クリア塗装)

屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)の特長

  • 銅ドープ酸化チタンを使った世界初の抗菌コーティング剤
  • 室内でも高い抗カビ効果
  • クリア塗装ができる
  • 壁紙の防カビ実績多数

下地保護剤の塗布

下地保護剤は、直射日光が当たる壁紙に塗布します。

直射日光が当たる箇所は、銅ドープ酸化チタンが強く活性化します。そのため、下地保護をしないで銅ドープ酸化チタンを塗布すると、壁紙の色あせや変色が起こりやすくなります。

そこで、南側の部屋を中心に、直射日光が当たりやすい壁紙には、下地保護剤を塗布しておきます。

下地保護剤が直射日光が当たる箇所の銅ドープ酸化チタンによる壁紙の劣化を防止

このように、抗菌・消臭コーティング施工には、スプレー装置や光触媒の知識、施工技術を要するため、弊社もしくは施工代理店にご依頼ください。

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