外壁用防カビ剤を効果と耐久性で選ぶなら銅ドープ酸化チタン

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外壁の防カビは、室内の防カビと比べると、高い難易度があります。その理由は、雨が当たるからです。

防カビ剤を利用しても、雨が当たって防カビ剤が流れ落ちてしまうことがあります。

ですから、雨に対して耐久性が高く、高い効果を発揮してくれる外壁用防カビ剤を選ぶ必要があります。

光触媒コーティングは耐久性が高い

耐久性の高さで言えば、光触媒コーティング剤があります。今回ご紹介する銅ドープ酸化チタンも、光触媒コーティング剤として利用されている成分です。

酸化チタンを使った、一般的な外壁用光触媒コーティング剤は、カビが発生するような箇所の防カビができないことが知られています。

その理由は、酸化チタンは直射日光が当たったときでないと、防カビができないからです。酸化チタンは、直射日光に含まれる紫外線によって効果を発揮します。ですから、北側の外壁や、隣の建物が隣接して日陰になる外壁には、カビが発生することがあります。

外壁でカビが発生するような箇所は、ジメジメした箇所で、なおかつ直射日光が当たりにくい箇所です。そのため、酸化チタンは効果が出にくいため、防カビができません。

酸化チタンは紫外線が当たらない外壁はカビが発生する

銅ドープ酸化チタンなら防カビが可能

酸化チタン結晶の表面に酸化銅が結合「銅ドープ酸化チタン」

そこで、銅ドープ酸化チタンの登場です。

銅ドープ酸化チタンとは、ナノレベルの酸化チタン結晶の表面に、酸化銅を結合させた光触媒です。酸化チタン単体ですと、紫外線が当たったときでないと効果がありませんが、銅ドープ酸化チタンは可視光でも効果を発揮します。

また、ナノサイズの酸化銅が、触媒効果を発揮するようで、防カビ効果がさらに高まっているようです。

そのような性質を持つ銅ドープ酸化チタンを使った光触媒コーティング剤であれば、直射日光が当たらない外壁であっても防カビができます。

また、接着成分にはアモルファス酸化チタンを使っているので、雨が当たっても流れ落ちませんから、人が触れるなどの接触がなければ、防カビ効果が10年以上持つと思います。

外壁用防カビ剤を効果と耐久性で選ぶなら、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒コーティング剤をご検討ください。

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