
イリス抗菌・消臭コーティングで使用する液剤は、屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)です。
屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)の主成分は、銅ドープ酸化チタンです。
銅ドープ酸化チタンは、光触媒成分の一種ですから、抗菌や消臭などの効果が長期間継続します。
屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)を塗布すると、効果が持続する期間は、人が触れたりする頻度などの環境によって異なりますが、5~10年ほどです。天井などの人が触れない箇所は、それ以上継続します。
屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)が塗布できる箇所は、一般のご家庭であれば、次のような材質に塗布ができます。
- 壁紙
- 木
- 樹脂やプラスチック
- 布
- ステンレス
- 石膏ボード
塗布できない材質は、主にガラスや観葉植物です。また、水のような液剤ですから、家電製品や照明器具、コンセントなどの電気機器には塗布できません。施工するときは、ガラスや観葉植物、電気機器をビニールシートや養生テープで覆って、液剤がかからないようにします。
屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)の塗装は、専用のスプレー装置を必要とするので、施工は弊社もしくは弊社の業務用製品を扱う施工代理店にご依頼ください。
この記事の著者/責任者
株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。
運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。
現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。
その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。

