屋内用光触媒コーティング剤BX01-AB1による壁紙コーティング

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屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)

屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)

屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)とは、銅ドープ酸化チタンを使った抗菌・消臭コーティング剤です。

銅ドープ酸化チタンとは、光触媒の一種です。蛍光灯やLEDの光でも反応して、効果を発揮します。

この水溶性の液剤を使って、壁紙をコーティング(クロスコーティング)すると、いろいろなメリットが得られます。

そのメリットとは、

  • 壁紙の防カビ
  • 室内の消臭・防臭
  • 室内の抗菌
  • ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物の分解
  • アレルゲンの分解

屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)に使用している銅ドープ酸化チタンは、光触媒の中でもっとお効果が高いことで知られています。

効果の持続期間は、10年以上です。

壁紙は表面がザラザラしているので、壁紙の隙間にナノサイズの銅ドープ酸化チタンが隙間に入り込み、効果が長く持続します。

銅ドープ酸化チタンは、上記のような効果を発揮しても、銅ドープ酸化チタン自体は劣化しませんので、効果が持続します。

使用するスプレー装置

屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)を使った壁紙コーティングの方法ですが、塗布は専用のスプレー装置を用います。

そのスプレー装置は、ABAC(アバック)温風低圧塗装機です。

次の写真は、ABAC温風低圧塗装機SG-91です。

ABAC温風低圧塗装機SG-91とスプレーガン

このスプレー装置は、ブロワーとスプレーガンがセットになった装置です。

スプレーガンに接続されている塗料カップに、屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)を充填して、スプレーします。

壁紙への塗布方法

まず家具を移動させて、壁紙全体に屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)を塗布しやすい状態にします。

壁紙を拭き掃除して、埃を取り除きます。

その後に、ABAC温風低圧塗装機を使って壁紙の表面に塗布しますが、その前にコンセントや照明器具などを、ビニールシートやビニールテープで覆います。この工程のことを、養生といいます。

塗布する箇所は、次のような箇所です。

  • 天井
  • ソファー
  • カーテン

塗布後は、乾燥するまで待ちます。

乾燥時間は、夏は30分、冬で2時間ほどです。

銅ドープ酸化チタンを使った壁紙コーティングなら、イリスにお任せください。

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この記事の著者/責任者

株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

島田幸一

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。

運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。

現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。

その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。