銅ドープ酸化チタンとは、光触媒の一種で、酸化チタンと酸化銅を特許製法(特許第7548580号)で結合させた成分です。
その銅ドープ酸化チタンの液剤に、コーティング成分を添加したものを、銅ドープ酸化チタンコーティング剤といいます。
弊社で扱っている製品の中で、屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)と車用光触媒コーティング剤(BXR02-C)が、銅ドープ酸化チタンコーティング剤です。

このコーティング剤を利用すると、紫外線が当たらない室内や車内でも、高い抗菌力や消臭力が得られます。
また、数ある光触媒の中で、銅ドープ酸化チタンだけが芳香族化合物を分解ができる性質を持つので、化学物質対策で利用されることもあります。
屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)や車用光触媒コーティング剤(BXR02-C)は、業務用販売している製品ですから、アキュートクリーンのように、一般消費者の方にはお売りできません。
その理由は、これらの製品を塗布するためには、光触媒コーティング機材(ABAC温風低圧塗装機など)や施工技術、光触媒の知識を有するからです。
そういったことで、これらの業務用販売している製品をご利用になられたい方は、ABAC温風低圧塗装機をご購入いただき、銅ドープ酸化チタンコーティング剤に利用する専用のスプレーガンをご用意いただきます。
スプレーガンのノズル口径は、φ0.3mmとφ0.5mmを利用します。
次の写真は、ABAC温風低圧塗装機SG-91です。

施工技術や光触媒の知識については、有償となりますが、弊社にて施工講習会を開催しているので、そこで習得することができます。
これらの条件を満たされた方、もしくはその方が所属する企業様は、弊社の施工代理店にご登録いただけます。
施工代理店になられましたら、上記の銅ドープ酸化チタンコーティング剤を、卸価格でご購入いただけます。
弊社の施工代理店をご希望の方は、お気軽にご相談ください。


