リフォームをした後は、工事内容や規模にもよりますが、部屋の中にリフォーム後特有の匂いが立ち込めていることがあります。
その匂いは、揮発性有機化合物(VOC)を含んでいる可能性が高いです。
例えば、和室を洋室に変えるリフォームをしたとします。畳を取り除き、そこに床材を敷き詰めますが、そのときに接着剤を利用します。
接着剤が乾燥するときに、VOCが出てきます。その期間は、1~2週間ほどと言われています。
1~2週間ほど、匂いを我慢すれば良いわけですが、その間も我慢ができない方は、換気をしつつ、銅ドープ酸化チタンスプレー「アキュートクリーン」をご利用ください。

| 原材料 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
銅ドープ酸化チタンとは、酸化チタンと酸化銅を結合させた光触媒です。
光触媒とは、光が当たると化学物質を分解してくれますが、銅ドープ酸化チタンは室内の明るい光があれば、いろいろなVOCを分解する性質があります。
部屋の環境にもよりますが、銅ドープ酸化チタンは光を当てると、VOCガスを分解する性質があるので、リフォーム後の匂いを緩和することができます。

ただし、アキュートクリーンにの消臭力にも限界があります。
これは、リフォームで使用された接着剤や建材などから出てくる化学物質の発生速度と、アキュートクリーンによる化学物質の分解速度の兼ね合いによります。
銅ドープ酸化チタンによる化学物質の分解速度は、
- 光の強さ
- 銅ドープ酸化チタンの量
- 化学物質の発生速度
こういったものに左右されます。
もし、リフォーム後の匂いを入念に消臭したい場合は、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒コーティング施工をご利用ください。
アキュートクリーンよりも、銅ドープ酸化チタン濃度が濃いコーティング剤を、壁や天井、床など、部屋全体に塗布する施工を行い、リフォーム後の匂いが銅ドープ酸化チタンに触れる頻度を高め、消臭効果を高めます。

