新築住宅に防カビコーティングは必要か?

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新築住宅は、当たり前ですが、部屋の中はピカピカです。

そういった新築住宅に、「防カビコーティングは必要でしょうか?」と質問すると、必要ないと答えられる方がほとんどのことでしょう。

「部屋の中にカビが発生するなんて、考えられない」とか、「新築なのだから、カビは発生するはずがない」とお考えの方は、多いことと思います。

確かに、古い住宅よりも新築住宅の方が、カビは発生しにくいことは、しにくいのですが、カビの発生がゼロではありません。

新築住宅であったとしても、北側の部屋で結露しやすい冬場であれば、壁紙にポツポツと黒い斑点が出るなどして、カビが発生することがあります。

また、黒い斑点が出なかったとしても、カビ臭くなってしまうこともあります。

特に湿気の多い地域では、新築であったとしても、防カビコーティングは必須と思えるくらい、カビ対策に迫られます。

防カビコーティング剤には、いろいろな種類がありますが、「防カビと言えば健康に悪そう」といったお声をいただくことがあります。また、「防カビコーティングをしたけれども、カビが発生してしまった」という口コミを聞くこともあります。

屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)

そういった方に、ぜひともご利用いただきたいのが、屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)による防カビコーティングです。

屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)は、銅ドープ酸化チタンと言われる光触媒成分を利用したコーティング剤で、施工業者様から「室内の防カビでクレームが入らなくなった」「とても評判が良い」とお声をいただいています。

新築を防カビコーティングするなら、屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)を使って施工をしてくれる業者をお選びいただけたらと思います。

「新築のうちは、防カビコーティングは必要ない。カビが発生してから依頼したい」とお考えの方もいらっしゃいますが、カビが発生してからでは、施工費用が高くなってしまいます。

その理由は、家具の移動やカビの清掃が必要となるからです。

新築住宅を建てたときは、引っ越しする前に施工することをおすすめします。

近隣の方に、ご挨拶をしにいったときに、住宅のカビ対策についてご相談されると良いと思います。

銅ドープ酸化チタンを使った防カビコーティングなら、イリスまでお気軽にご相談ください。弊社の営業エリアは、福岡県、佐賀県、長崎県ですが、屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)を扱う施工代理店が全国にあります。

弊社までご相談いただけましたら、お近くの施工代理店からご連絡をさせていただきます。

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