投稿日:
塗料には油性と水性がありますが、光触媒を使った水性塗料というものがあります。
油性塗料とは、簡単に言えば油の溶剤を使った塗料です。水性塗料とは水を溶剤とした塗料です。
一般的な塗料では、水性塗料よりも油性塗料の方が耐久性が高く、仕上がりも良いようですが、光触媒塗料では事情が異なります。
光触媒を使った水性塗料は、耐久性が高く、仕上がりは透明ですから、透明に仕上がったら「仕上がりが良い」ということになります。
弊社では、光触媒を使った水性塗料のことを、油性の光触媒塗料と比較するときは「光触媒コーティング液剤」と呼んでいます。
弊社の光触媒の水性塗料(光触媒コーティング液剤)は、コーティング成分(接着成分)は樹脂ではなく、アモルファス酸化チタンを使っています。
アモルファス酸化チタンは、非結晶の酸化チタンのことですが、光触媒と相性が良く、光触媒によって劣化しませんから、耐久性がとても高くなります。
光触媒の効果の持続期間は、コーティング成分の耐久性によって決まります。アモルファス酸化チタンを使ったものは、樹脂と比べて2倍程度の効果の持続期間があります。
イリスでは、効果の高さと持続期間の両方を兼ね備えた光触媒コーティング液剤を開発しています。
光触媒コーティング施工を新規事業としてお考えの企業様で、「どこの光触媒コーティング液剤を採用しようか?」とお悩みの方は、ぜひイリスの光触媒コーティング液剤をご検討ください。

