車のVOCを除去する方法

投稿日: / 最終更新日:

車の内装には、ウレタンや塩化ビニルなどのいろいろな樹脂が利用されています。

特に新車の自動車では、それらの樹脂や接着剤から化学物質が揮発してきて、新車特有の匂いがします。

それらのガスのことを、揮発性有機化合物(VOC:Volatile Organic Compounds)といいます。

VOCの基準は、室内濃度であれば厚生労働省の指針値が、建材であればFスター認定などがありますが、自動車ではメーカーの自主既定で対策しているようです。

ですので、メーカーによっては、VOC濃度が高い自動車もあるようで、VOCが気になる人は自分で対策をする必要があります。

新車の匂い対策は内気循環をOFFにして外気導入を

車のVOCを除去する方法は、基本的には換気を行うことです。

窓を開けたり、エアコンのファンを起動させたときに内気循環スイッチを解除したりします。

でも、真夏や真冬であれば、車内が暑くなったり、寒くなったりしますから、VOCどころではありません。

そういった場合には、換気以外の除去方法として、銅ドープ酸化チタンの利用をおすすめしています。

銅ドープ酸化チタンとは、いろいろな種類のVOCが分解できる光触媒です。

車内には、昼間に運転をしているときは、直射日光が入ってきますが、その光でVOCを強力に分解してくれます。

銅ドープ酸化チタンの利用方法ですが、お手軽な方法としては、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレー「アキュートクリーン」をご利用ください。

また、自動車修理業をされている方が、新規事業としてVOC対策をしたい場合は、業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)をご利用ください。アキュートクリーンよりも格安でご利用いただけます。

光触媒スプレー「アキュートクリーン」と業務用抗菌消臭剤(BRE025-AB2)

どちらも、銅ドープ酸化チタンの濃度は同じ液剤です。これを、シートや床マット、天井、エアコンの吹き出し口の中、トランクルームなど、車内全体にスプレーします。

ダッシュボードやドアポケット部の樹脂には、スプレーして吹き掃除をするようにします。

スプレーは、30cmほど離してスプレーします。

アキュートクリーンによる新車の匂い(VOC)分解のイメージ

1回でVOC対策ができますが、スプレーして1時間ほど経過しても匂いがまだ気になる方は、2回目、3回目と全体的にスプレーします。

全体的にスプレーしたら、直射日光が当たってVOCを分解していき、いずれ匂いが無くなります。

車のVOC除去なら、銅ドープ酸化チタンをお試しください。

アキュートクリー(スプレー)ネット通販、ご購入はこちら

アキュートクリーンを購入する

楽天市場で購入する