夏だけでなく冬も靴の中が蒸れて、いろいろと難題をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。
忘年会のシーズになり、長時間靴を履いたままですと、その難題が気になることもあります。座敷に上がるときに、靴を脱ぐこともあり、その難題による匂いで、周りの人に感づかれてしまっても嫌なものです。
何かと気になる靴下の細菌ですが、それを長時間抗菌してくれる抗菌スプレーがあったらいいなと、思われた方は多いことでしょう。
アルコールスプレーだと、除菌はできても、除菌力が弱いですし、除菌は一瞬です。アルコールに強い菌もいるそうです。
ドラッグストアなどで売られている消臭スプレーも、いまいち効果がありませんし、人前で靴下にスプレーするのも、抵抗があります。
そういったことで、自宅を出るときに、靴下にスプレーしておけば、一日中抗菌してくれるスプレーがあったら、いかがでしょうか?
そのスプレーが、銅ドープ酸化チタンを使った抗菌・消臭スプレー、アキュートクリーンです。
アキュートクリーンの抗菌力

| 原材料 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
アキュートクリーンに使用されている銅ドープ酸化チタンは、細菌類の繁殖を抑えてくれる、高い抗菌力を発揮します。
除菌とは、細菌の数を減らす効果のことです。抗菌とは、細菌の数を増やさない効果のことです。
アキュートクリーンは、その両方の効果があり、なおかつ出てきた匂いも分解してくれます。
つまり、抗菌防臭と分解消臭のダブル消臭によって、靴下の匂いを抑えてくれるわけです。
アルコールスプレーとの比較
次の図は、清掃用のアルコールスプレーと、アキュートクリーンで、除菌力や抗菌力を比較したものです。この試験は、机の上で行いました。

ATP測定値とは、要するに細菌の数です。
イソプロピルアルコールとアキュートクリーンは、どちらもスプレーした後は、細菌の数が減っています。どちらかと言えば、アキュートクリーンの方が除菌力が高いです。
その後は、イソプロピルアルコールは細菌の数が増えています。靴下では、繊維の奥に残っている細菌や、靴の中の細菌もあるので、湿気の多い環境ですから、もっと素早く細菌の数が増えていくと思います。
それに対してアキュートクリーンは、机の上の環境ですが、細菌の数が増えていません。7日目に拭き掃除をしましたが、その後も細菌の数が増えていません。
銅ドープ酸化チタンは、ナノサイズの微粒子ですから、それが机の細かな凹凸の中に入っていって、抗菌し続けてくれています。
靴下の抗菌にアキュートクリーンをお試しください
靴下は、洗濯をするので、机の上のように何日も抗菌力が持続するとは限りませんが、綿の繊維であれば、銅ドープ酸化チタンが繊維の奥の奥に入り込んでいって、抗菌力が持続すると思います。
また、靴の中にもたっぷりとスプレーしておけば、抗菌ができます。
アキュートクリーンの消臭力は、足に難題をかかえている人が使っている、脱いだら大問題になる靴で試したところ、たっぷりとスプレーしたら、1時間ほどで匂いが気にならなくなりました。


