カビ臭い部屋の対策を求めていらっしゃる方で、「光触媒コーティング施工を依頼する場合、壁紙リフォームをしてからの方が良いですか?」というご相談があります。
カビ臭い部屋ということは、まだカビが目に見えて出てきているわけではありませんから、壁紙リフォームをする必要は無いと考えます。
カビが発生しやすい部屋の基本的な対策は換気
カビの発生原因は、水分です。カビ臭い部屋は、北側の部屋やジメジメした部屋であることが多いと思います。
北側の部屋でジメジメしている部屋は、まず湿気対策が必要です。湿気対策の基本は換気ですから、換気を毎日しっかり行うようにしてください。
マンションの2階以上で北側の部屋が、カビ臭くなる場合には、換気をするだけで対策ができることもあります。
光触媒スプレーの利用

ですが、カビ臭いということは、目に見えないカビが発生していますから、光触媒コーティング施工をするほどでは無いとしても、光触媒スプレー「アキュートクリーン」を壁紙に塗布しておくことをおすすめします。
アキュートクリーンは、室内でも効果の高い、銅ドープ酸化チタンと言われる光触媒成分を用いた光触媒スプレーです。
部屋全体にスプレーすることで、部屋のカビ臭さを抑えてくれます。
| 成分 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
アキュートクリーンによる壁紙のカビ対策については、「壁紙の防カビスプレーならアキュートクリーン」をご参照ください。

目に見えてカビが発生している場合
すでに、カビが壁一面に発生している場合は、カビが下地まで入り込んでいる場合もあるので、壁紙リフォームを行い、そのときに下地のカビ対策もしておいた方が良いです。
マンションであれば、下地がコンクリートですから、コンクリートの小さな孔や隙間の中にカビが入り込んでいるので、その上から壁紙を貼ったら、またカビが出てきてしまいやすいためです。
下地の防カビをして、壁紙を貼り、その上から光触媒コーティングをすると良いと思います。
カビが発生しやすい部屋では、アキュートクリーンでは効果が弱いこともありますから、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒コーティング施工をおすすめします。
防カビのご相談は、弊社までお気軽にご相談ください。


