
消臭スプレー「アキュートクリーン」とは、銅ドープ酸化チタンを使った画期的な消臭スプレーです。
何が画期的なのかと言いますと、銅ドープ酸化チタンは、直射日光などの光を当てることで、匂いを少しずつ分解し、根本的な分解消臭をしてくれるだけではなく、消臭し続けてくれるのです。
銅ドープ酸化チタンは、なぜ匂いを分解消臭し続けてくれるのかと言いますと、銅ドープ酸化チタンは光触媒だからです。
銅ドープ酸化チタンに光が当たると銅ドープ酸化チタンの表面にOHラジカルと言われる、匂いを分解する性質を持つ成分が発生します。
それによって分解消臭ができるわけですが、OHラジカルが発生しても、銅ドープ酸化チタンは変質しないで、そのまま残り続けてくれるので、光が当たり続ける限り、消臭ができます。
その銅ドープ酸化チタンを使った消臭スプレーが、アキュートクリーンです。
| 原材料 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
新車の匂いも分解消臭できる
そして、どの程度の消臭効果かといいますと、新車の匂いも分解消臭ができます。
新車の匂いの原因は、シートや床マットなどの樹脂や接着剤から揮発してくる化学物質です。その化学物質のことを、揮発性有機化合物(VOC)といいます。
VOCはいろいろな種類があるのですが、分解消臭できる他の消臭スプレーでは、分解できる種類と、分解できない種類があります。
ですが、銅ドープ酸化チタンは、いろいろな化学物質を分解できます。運転中の直射日光が入って銅ドープ酸化チタンが反応し、いろいろな化学物質を分解できます。新車の匂いを少しずつ消臭でき、さらに消臭し続けてくれるので、いずれ新車の匂いが無くなるわけです。
ユーザー様のご報告では、早ければ半日くらいで7~8割くらいの新車の匂いが消えた方もいらっしゃるようです。
アキュートクリーンの使い方
アキュートクリーンが届いたら

アキュートクリーンが届いたら、ビニール袋から取り出し、首筋にあるフックを回転させて、トリガーを引けるようにしてください。
フックを回転させないと、トリガーが固定されるので、スプレーができませんからご注意ください。
ボトルをよく振ってから、トリガーを何度か引くと、ノズルから液剤がスプレーされます。
車内全体にスプレー
アキュートクリーンで新車の匂いを消臭したい方は、アキュートクリーンをよく振って、シートや床マット、天井、トランク、エアコンの吹き出し口の中など、車内全体にスプレーしてください。
スプレーは、30cmほど離してスプレーします。

スプレーする量は、表面が少し湿る程度でOKです。スプレーした箇所は、すぐに乾燥します。乾燥したら、銅ドープ酸化チタンによる分解が始まります。
車内全体を一通りスプレーし、直射日光に当てると、匂いが少し緩和していると思います。
銅ドープ酸化チタンは、光触媒ですから、直射日光や昼間の明るさがあると、消臭効果が高まり、新車の匂いを少しずつ分解していってくれます。
「1回では消臭できていない」とお感じの方は、もう1回、車内全体にスプレーしてください。
「2~3回スプレーしたら新車の匂いがほとんど消えた」という口コミもあります。匂いの感じ方には個人差があるので、新車の匂いが残っているとお感じの場合は、何度か車内全体にスプレーしてください。
※ ただしアキュートクリーンは新車の匂いの消臭を保証するものではありません。スプレーの仕方や直射日光に当てる度合い、化学物質の種類などによる分解速度の差、匂いの感じ方の個人差などによって、消臭ができない場合もございます。あらかじめご了承ください。
アキュートクリーンの保管
アキュートクリーンの液剤は、30℃以上の高温や、氷結するような気温の場所で保管すると、中の液剤が劣化し、効果が落ちてしまう恐れがあります。
アキュートクリーンをご利用になられた後は、車内では保管しないで、ご自宅などにお持ち帰りいただくようにお願いします。
新車の匂いを消臭したい方は、アキュートクリーンをお試しください。

また、もっと本格的に銅ドープ酸化チタンでコーティング施工したいという方は、弊社までご相談ください。
銅ドープ酸化チタンを使ったコーティング剤「車用光触媒コーティング剤(BXR02-C)」を使った施工も承っています。

