アキュートクリーンをスプレーして変色した場合の対処法

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アキュートクリーンをご利用になられた方から、「スプレーした箇所が変色した」とクレームをいただいたことがありましたので、変色した箇所の対策やアキュートクリーンの使い方について、少し解説したいと思います。

白い変色は取ることが出来るのでご安心ください

まず、変色をしたと言っても、銅ドープ酸化チタンの白い微粉末が付着しただけですから、取ることができるので、ご安心ください。

アキュートクリーンに使用している成分は、次の2種類だけです。

  • 銅ドープ酸化チタン

ここに、コーティング成分は入っていませんから、アキュートクリーンをスプレーし過ぎたら、乾燥したときに、銅ドープ酸化チタンの白い色が出てしまい、「変色した」と感じます。

このように、白っぽく変色することを、弊社では「白いシミ」と言っています。

付着した銅ドープ酸化チタン(白いシミ)の取り方

付着した銅ドープ酸化チタンによる白いシミの取り方は簡単です。

メラミンスポンジを水で濡らして、白っぽくなった箇所を軽くこするだけです。少しだけ、こするだけで取れる場合もございます。

アキュートクリーンには、接着成分が入っていませんから、銅ドープ酸化チタンの白い粉が付着しているだけですから、自然に落ちていきますし、落とすこともできます。

メラミンスポンジで素材を強くこすったり、長時間こすり続けたりすると、メラミンスポンジによって塗布面の色落ちが起こる可能性もあるのでご注意いただきつつ、軽くこするようになさってください。

銅ドープ酸化チタンの白色が残っても問題無いのか?

銅ドープ酸化チタンの塗布量が多いと、抗菌や消臭の効果は高まります。

ですから、白っぽい色の微粉末が付着しているということは、銅ドープ酸化チタンが多く付着しているので、その部分は効果が高まります。

白いシミが気にならないようであれば、そのままご利用いただいてもかまいません。

直射日光が常に当たる場所は色あせの可能性もある

アキュートクリーンをたっぷりスプレーした箇所に、直射日光が常に当たるようであれば、銅ドープ酸化チタンが非常に強く反応するので、塗布箇所の色あせが起こる可能性もあります。

色あせと言っても、直射日光を3ヶ月も4ヶ月も長時間当て続けてのことで、「少し色あせしたかもしれない」と感じる程度です。「すぐに色あせが発生する」というものではありません。

白い色が出やすいスプレー方法

白いシミが出やすい箇所は、レザーなどの水分がしみ込みにくい材質ものもです。そして、色が黒やグレーであれば、白色が目立ちやすいです。

アキュートクリーンを一か所に何度もスプレーすると、水滴になったり、液ダレすることがあります。その部分が乾燥すると、銅ドープ酸化チタンが濃縮されて、白っぽい色が出やすいです。

私自身、濃い紺色のジャケットに、アキュートクリーンを何度もスプレーしていますが、白っぽく変色したことはございません。

このように、水分がしみ込みやすい材質のものは、変色しにくいようです。

アキュートクリーンは少し湿気る程度に塗布すること

レザーなどの水を吸い込みにくいもの、黒やグレーなどの白色が目立ちやすいものにスプレーするときは、水滴や液ダレをしないように、スプレーした箇所が少し湿気る程度に、うっすらとスプレーするようにしてください。

少し湿気る程度の量をスプレーしても、効果があります。

また、水滴や液だれをした場合には、その部分をティッシュで余分な水分を拭き取ってください。

もしくは、アキュートクリーンをティッシュにスプレーして、拭き伸ばしても良いです。

アキュートクリーンの使い方はお気軽にご相談ください

アキュートクリーンの使い方を知りたい方は、お電話、もしくはお問い合わせフォームにて、弊社までお気軽にご相談ください。

自動車の新車の匂いを取りたい方は、『光触媒スプレー「アキュートクリーン」の車での用途に関するご質問Q&A』をご参照ください。

また、アキュートクリーンでホルムアルデヒド対策をしたい方は、『光触媒スプレー「アキュートクリーン」のホルムアルデヒド対策に関するご質問Q&A』をご参照ください。

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