養生はどのようなことをするのですか?

養生はどのようなことをするのですか?

屋内用光触媒コーティング剤(BX01-AB1)などの液剤を塗布しない場所に、ビニールシートや養生テープを貼り付ける作業のことです。

主に、窓ガラスや鏡、コンセント、照明器具、家電製品、家具、プランターといったものを養生します。

窓ガラスの養生

窓ガラスの養生

窓ガラスは、抗菌・消臭コーティング剤がかかると、その箇所が窓ガラスが虹色になってしまう恐れがあります。

虹色になると言っても、窓ガラスを見る角度によって、うっすらと見える程度です。

とはいえ、虹色に見えてしまうと良くありませんから、念のため、窓ガラスに養生をします。

施工技術者によっては、養生をしなくても、窓ガラスに抗菌・消臭コーティング剤がかからないように、塗布することができます。

そのため、窓ガラスに養生をしないで施工する人もいます。

鏡の養生

養生の例(洗面台の鏡の養生)

この写真は、洗面台の鏡を養生した場面です。

鏡も窓ガラスと同様です。鏡も、抗菌・消臭コーティング剤がかかると、鏡を見る角度によっては、虹色に見えることがあります。

抗菌・消臭コーティング剤は、プラスチック部分の塗布も可能です。

洗面所のカビ対策として、抗菌・消臭コーティングをすることが多いです。洗面台の鏡やプラスチック部分は、カビが発生しないので、抗菌しなくても良いのです。ご要望があれば洗面台の抗菌・消臭コーティングにも対応いたします。

電気機器の養生

電気機器に養生をする理由は、漏電や故障を防ぐためです。養生する電気機器は、

  • 照明器具
  • コンセント
  • 家電機器

エアコンは、内部に抗菌・消臭コーティングをご依頼されることもあります。

その他の箇所の養生

その他の養生をする箇所は、

  • 本棚
  • プランター
  • 光沢のあるパネル
  • 黒いパネル

光沢のあるパネルは、虹色になることを避けるためです。黒いパネルは、抗菌・消臭コーティングをすると、塗布面が若干白っぽくなることを防ぐために、養生をすることがあります。

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