抗菌・消臭コーティングを塗装すると色が着きますか?イリスは無色透明です!

抗菌・消臭コーティングを塗装すると色が着きますか?

弊社製品は透明ですから色は付着しません。

他社メーカー品であれば、白っぽくなることもあるようですが、弊社製品はすべてクリア塗装(透明な塗装)ができ、施工技術者はクリア塗装ができる施工技術を習得しています。

酸化チタンを塗布してなぜ透明なのか?

酸化チタンは、化粧品の白粉(おしろい)や日焼け止めクリームなどにも利用されています。それらの色は白色です。

化粧品に利用される酸化チタンは、とても分厚く塗られます。このように、酸化チタンは分厚く塗ると白っぽくなります。

それに対して、イリス抗菌・消臭コーティング剤は、酸化チタンをナノサイズという、ものすごく薄く塗布します。

ナノサイズとは?

ナノとは、補助単位の一つです。厚さ1mmの板があったとしましょう。この「mm」は、「ミリメートル」と読みます。このミリが補助単位で、「1mの1/1,000」を表します。

1mmをさらに1/1,000したら、「1μm(マイクロメートル)」です。それをさらに1/1,000したら、「1nm(ナノメートル)」です。

ナノサイズとは、単位をnmで表現したら便利なほど、小さなもののことです。

ナノサイズの酸化チタン微粒子は、光が通り抜けるので透明になる

さて、ナノサイズで酸化チタンを塗布すると、その面は光が通り抜けるようになります。すると、酸化チタンを塗布した壁面は、光が通り抜けるので、壁面の色をそのまま見ることができます。

反対に、酸化チタンを厚く塗ると、だんだんと光が通り抜けなくなるので、塗布した壁面が、白っぽくなります。

光が完全に通り抜けられないくらい、酸化チタンを厚く塗ると、真っ白になります。

酸化チタンの厚みと効果の高さ

酸化チタンは、厚く塗ると、それだけ効果が高まります。でも、イリス抗菌・消臭コーティングでは、透明になるくらい薄く塗ります。

そのため、光触媒の知識のある方からは、「透明になるくらい薄く塗ったら、効果が弱いのではないか?」とご質問をいただく場合もあります。

もちろん、分厚く塗った方が効果が高いわけですから、その通りです。

イリスの酸化チタンは効果が高い!

イリス抗菌・消臭コーティング施工で使用している酸化チタンは、一般的な酸化チタンとは、成分が異なります。

イリスでは、銅ドープ酸化チタンと言われる成分を使用しています。

銅ドープ酸化チタンは、他社メーカーの光触媒成分と比べて、効果が10~20倍です。

銅ドープ酸化チタンの効果比較
光触媒メーカー抗菌・消臭効果クリア塗装
イリス銅ドープ酸化チタンクリア塗装でも高い効果
他社酸化チタン
窒素ドープ酸化チタン
酸化タングステンなど
白くなるように塗っても効果が弱い

一般住宅では、部屋の壁紙は、白色が多いです。白色の壁紙であれば、他社製品でも分厚く塗布することで、多少は効果が出やすいと思います。

しかし、効果の高さには限界があります。

分厚く塗ると費用が高くなりますし、効果も期待できので、イリス抗菌・消臭コーティングを選んでいただいた方が良いと思います。

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