冬や梅雨のシーズンでは、布団を敷きっぱなしにしていたら、布団にカビが発生することがあります。特に、フローリングに直接敷いているとカビやすくなります。
また、押し入れの中に入れっぱなしにしていても、カビが発生します。押し入れの中がカビ臭くなりつつあったら、要注意です。そのまま放置しておくと、カビの斑点が発生します。
布団のカビ対策としては、毎日使用する布団は、毎日干してあげる、もしくは立てかけるなどして、布団の湿気を放出してあげることです。
また、布団を敷く場所には、吸湿シートやスノコを利用してください。
押し入れの布団は、1週間に1回以上は、押し入れから出してあげることです。
そういった対策に加え、ぜひおすすめしたいものが、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレーです。
銅ドープ酸化チタンとは?
銅ドープ酸化チタンとは、光触媒の一種で、蛍光灯の光やLEDの光を当てると、その光エネルギーによって防カビをしてくれる性質があります。
そのような性質のある銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレーを、布団全体に塗布しておくことで、布団の防カビができます。
銅ドープ酸化チタンは、ナノサイズの微粒子で、布団にスプレーすると、繊維の奥に入り込みます。特に綿や羊毛などの天然繊維であれば、繊維の奥に入りやすいです。
銅ドープ酸化チタンが防カビをしても、銅ドープ酸化チタンは劣化しませんので、布団を長期間防カビし続けてくれます。
布団を干すときに、布団全体にスプレーしてから干すことで、布団に光が当たり、カビ菌を酸化分解してくれます。
銅ドープ酸化チタンの防カビメカニズム
銅ドープ酸化チタンに光が当たると、銅ドープ酸化チタンの表面に電子が飛び出します。それが空気中の酸素や水と反応して、OHラジカルと言われる活性酸素に変化します。
OHラジカルは、酸化力の強い活性酸素ですから、カビ菌や胞子に触れると、カビ菌の粘膜や細胞壁などを酸化分解してくれます。
すると、カビ菌の活動が抑制されたり、死滅したりします。

銅ドープ酸化チタンの光触媒スプレー「汗臭ゼロ」

光触媒スプレー「汗臭ゼロ」は、布団の汗の匂いや加齢臭などの消臭ができる抗菌消臭スプレーです。
銅ドープ酸化チタンを使用しているので、布団の防カビにも効果的です。
汗臭ゼロの使い方は、布団全体にスプレーして乾燥させるだけです。
スプレーする量は、布団の表面が湿気る程度でかまいません。
内部までしっかり防カビや消臭をしたい場合は、少し多めにスプレーしてください。
スプレーした液剤が乾燥したら、銅ドープ酸化チタンによるカビ菌の分解が始まります。
すでに布団にカビが発生している場合は、先に布団を洗濯してカビを除去してください。
| 成分 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
汗臭ゼロの布団利用については、光触媒スプレー「汗臭ゼロ」の布団の抗菌消臭に関するご質問Q&Aもご覧ください。

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