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ガラスや外壁の光触媒コーティング、室内の抗菌・消臭コーティングをした後のメンテナンスについて解説します。
ガラスや外壁の光触媒コーティング後のメンテナンス
ガラスや外壁を光触媒コーティングする理由は、防汚です。防汚効果は、雨水が流れることで、その効果を増します。
ところが、雨が降らない日が続いたり、雨水が当たりにくい箇所では、汚れが付着していく場合があります。
そういった箇所は、水をかけて、汚れを落とします。
抗菌・消臭コーティングをした後のメンテナンス
室内を、抗菌・消臭コーティングをした後のメンテナンスは、汚れや埃を水拭きするだけです。
汚れや埃が付着すると、光触媒コーティング層に蓋をするようになるため、その箇所は抗菌や消臭ができなくなります。
水拭きをすると、再び光触媒コーティング層がむき出しとなるので、効果が出ます。
光触媒コーティング層は、水拭きをしても取れることは、ほとんどありません。
水拭きをするときに、アルコールや界面活性剤、漂白剤などを利用しても、光触媒には影響はありません。

