トリメチルアミンは匂いの原因物質で、トイレの染み付いた匂いのアンモニア臭のような匂いがあります。
トリメチルアミンの発生原因
トイレにて発生するトリメチルアミンは、飛び散った尿汚れが細菌によって分解されて発生するようです。
発生する場所は、尿が飛び散った場所ですから、便器の周辺です。
便器と床の隙間や壁紙にも飛び散っていることがあるので、掃除をしてもなかなか取集ができないようです。
トリメチルアミンを分解できる消臭スプレー
トリメチルアミンを消臭する方法はいくつもありますが、トリメチルアミンを分解して消臭し、なおかつ発生原因となる細菌類をも抗菌ができるものを利用すると効果的です。

そのように、分解消臭と抗菌消臭の両方を1つの消臭スプレーでできる製品が、銅ドープ酸化チタンを使った光触媒スプレー「アキュートクリーン」です。
アキュートクリーンをスプレーすると、塗布面に銅ドープ酸化チタンが付着します。
内容量は200mLで、600回ほどスプレーできます。
塗布面はもちろん無色ですが、たくさんスプレーすると銅ドープ酸化チタンの白っぽい色が出てしまうこともあります。
ですが、さっとスプレーするだけで、トリメチルアミンを消臭してくれるので、何度もたっぷりスプレーする必要はありません。
成分は、銅ドープ酸化チタンと水だけですから、アルコールが苦手な方にも安心してご利用いただけます。もちろん香料は入っていませんから、無臭です。
| 原材料 | 光触媒:銅ドープ酸化チタン その他:水 |
|---|---|
| 内容量 | 200mL(600回ほどスプレー可能) |
| 香り | 無香料 |
| アルコール | 不使用 |
| 価格 | 2,200円(税込) |
銅ドープ酸化チタンは、トリメチルアミンを分解消臭しても、成分自体は劣化しませんから、消臭し続けてくれます。
トリメチルアミンを分解消臭し、トイレでは細菌類をも分解して抗菌ができるアキュートクリーンをお試しください。

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この記事の著者/責任者
株式会社イリス 代表取締役 島田 幸一 (Shimada Koichi)

私はもともと、地元農業のソリューション提供を事業としていたが、野菜や果物の劣化を促進させるエチレンガスの分解を研究したことで、光触媒の可能性を感じ起業いたしました。
運よく可視光でも効果のある酸化チタン光触媒を世界で初めて開発して脚光を浴び、さまざまな業種のお客様から注文をいただける企業にまで成長できました。
現在弊社は、可視光応答型光触媒を使ったコーティング剤を始め、外壁やガラス、石材、自動車の車内にクリア塗装ができる光触媒コーティング剤や、酸化チタンから下地を守るプライマーの開発。
その後も、さまざまな材質に光触媒を定着するための研究を続け、多くの企業で採用されています。

